商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/09/25 |
| JAN | 9784049151114 |
- 書籍
- 文庫
ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人
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ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人
¥792
在庫あり
商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
すごく面白かった。読み始めたときから、この物語が一冊完結なのが寂しいと思ってしまうくらい夢中になった。 拝島先生の知識の多さや、作家としての責任を果たそうとする姿、口下手だけど主人公を思いやる優しさ、全部が本当に好きだった。主人公が拝島先生に抱く憧れやリスペクトも、本が好きな自...
すごく面白かった。読み始めたときから、この物語が一冊完結なのが寂しいと思ってしまうくらい夢中になった。 拝島先生の知識の多さや、作家としての責任を果たそうとする姿、口下手だけど主人公を思いやる優しさ、全部が本当に好きだった。主人公が拝島先生に抱く憧れやリスペクトも、本が好きな自分からするとすごく羨ましくて、こんな関係性いいなと思いながら読んでいた。 読んでいるうちに、拝島先生が実在する作家だったら作品を全部読んでみたい、と何度も思った。 ミステリとして最後まで続きが気になって一気に読める面白さがある一方で、現代の「正義」を振りかざしてしまう人たちの姿も描かれているように感じた。自分も「これが正しい」と思い込むことで、誰かを傷つけてしまうことがあるのかもしれないと改めて考えさせられたし、気をつけたいとも思った。 『殺し屋の営業術』で野宮先生を知ったけれど、この作品を読んで改めて先生の描く物語や文章が好きだなと感じた。また拝島先生たちに会いたい。一冊で終わるのは本当に寂しいから、いつか続編が出たら嬉しい。
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ミステリ作家が探偵で助手がファンの週刊誌記者。意外と珍しいパターンかな? アニメ化したら化けそうな感じもあるし、続きも読みたい〜! 模倣犯以外と対峙するの、見たい‼︎
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『殺し屋の営業術』でハマった野宮有さん。 残虐な殺人を繰り返す小説の登場人物、を模倣する現実の連続殺人犯。 簡単なあらすじを追うと、結構ありきたり感。 でも、それだけでは終わらない。 小説家・拝島と、担当・織乃コンビを読みたいなーと、シリーズ化希望。
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