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役職定年 角川文庫
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役職定年 角川文庫

荒木源(著者)

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役職定年 角川文庫

814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/09/22
JAN 9784041135709

役職定年

¥814

商品レビュー

3.4

7件のお客様レビュー

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2026/06/13

YouTuberさんが「表紙は渋いけど意外と楽しい作品」と紹介していて気になっていた一冊。タイトルやテーマからお仕事小説らしい硬めの話を想像していたが、とても読みやすく面白かった。特に“妖精さん達”とのやり取りが好き。主人公を応援しながら最後まで楽しく読めた。 ドラマ化して欲しい...

YouTuberさんが「表紙は渋いけど意外と楽しい作品」と紹介していて気になっていた一冊。タイトルやテーマからお仕事小説らしい硬めの話を想像していたが、とても読みやすく面白かった。特に“妖精さん達”とのやり取りが好き。主人公を応援しながら最後まで楽しく読めた。 ドラマ化して欲しい!

Posted by ブクログ

2026/04/12

お仕事小説、みたいな本はあまり手に取りませんが、今回縁があって読みました。こういうひといるわ、わかるわかると共感しました。疾走感があって、ファンタジーだけどエンタメとして面白かったです。

Posted by ブクログ

2026/03/14

「役職定年」というよりは、一昔前までは「窓際族」と言われたような働かない50代後半から定年以降の社員を対象にした小説。出社してもふらふらしておりあまり見ることのないことから、この小説では「妖精さん」と呼んでいる。こうした妖精を追い出そうと画策する会社側と、会社にとどまろうとする妖...

「役職定年」というよりは、一昔前までは「窓際族」と言われたような働かない50代後半から定年以降の社員を対象にした小説。出社してもふらふらしておりあまり見ることのないことから、この小説では「妖精さん」と呼んでいる。こうした妖精を追い出そうと画策する会社側と、会社にとどまろうとする妖精との闘いを描いているが、妖精なりの言い分もあり考えさせられる示唆を含んでいる。役職定年もしくは定年後の社員のモチベーションをどう保っていくか、世代間のギャップをどう埋めていくか、など答えの出ない問題に対して問いを提起しているように感じた。読みやすい文体・タッチに加えボリュームもさほど多くないので、一気に読めた。

Posted by ブクログ

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