商品レビュー
3.9
20件のお客様レビュー
神楽坂の路地で姉妹2人が営むスパイス料理店。 料理人の思いのこもった料理には、食べた者を癒し、勇気づける力がある。これまでも何人のお客さんが「ありがとう、元気が出たよ」と帰っていったことだろう。フロアを担当する妹は誇りを持ってこの店を経営している。 もちろん利益は大事だけれど、誰...
神楽坂の路地で姉妹2人が営むスパイス料理店。 料理人の思いのこもった料理には、食べた者を癒し、勇気づける力がある。これまでも何人のお客さんが「ありがとう、元気が出たよ」と帰っていったことだろう。フロアを担当する妹は誇りを持ってこの店を経営している。 もちろん利益は大事だけれど、誰かに喜んでもらえるというのは何事も基本なのかも…
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スパイスボックスシリーズの3作目です。 すごくすごく感動する、というわけではないのだけれど、みのりとゆたかの姉妹の絆や優しさがほっこりと読みやすくて好きでした。 最後のチキンスープの話がよかったですね。 祐未さんもゆたかも、とってもつらい経験をしたけれど、二人ともとても頑張...
スパイスボックスシリーズの3作目です。 すごくすごく感動する、というわけではないのだけれど、みのりとゆたかの姉妹の絆や優しさがほっこりと読みやすくて好きでした。 最後のチキンスープの話がよかったですね。 祐未さんもゆたかも、とってもつらい経験をしたけれど、二人ともとても頑張ってる。 涙涙のお話でした。 本作も、私が聞いたことのない料理の名前やスパイスに胸が踊りました。 ケバブ屋さんの店長とゆたか、発展してほしい。 続編の4作目も発売されたら嬉しいな。
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【あらすじ】 みのりが姉のゆたかと神楽坂の路地に〈スパイス・ボックス〉をオープンさせて、そろそろ1年になろうとしていた。 みのりは忙しさの合間に見せるゆたかの微妙な変化が気になり、実家の母に相談するのだが ——— 。 【感想】 ついに現在発売されている最終巻になってしまいま...
【あらすじ】 みのりが姉のゆたかと神楽坂の路地に〈スパイス・ボックス〉をオープンさせて、そろそろ1年になろうとしていた。 みのりは忙しさの合間に見せるゆたかの微妙な変化が気になり、実家の母に相談するのだが ——— 。 【感想】 ついに現在発売されている最終巻になってしまいました。 それぞれに迷いや悩みを抱えているお客さんの心を癒す姉妹のお店がとても愛おしくて、幸せな気持ちで読みました。 この後、『キッチン常夜灯』が始まっているので、これで終わりなのでしょうか? もっともっと姉妹の物語や新しいお料理の話を読んでみたいと思いました。
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