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校閲記者も迷う日本語表現
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校閲記者も迷う日本語表現
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商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
日本語というしなやかな言語を学ぶ大人の国語でした。 日本人ならどんな日本語を使っても伝わるものは一つとして思っている人はいないでしょうか? この本を読んでから日本語って実は解釈違いをたくさん持ちやすい危険な言語だと思いました。普段から使う言葉でも実は正しく伝わってないのかもしれ...
日本語というしなやかな言語を学ぶ大人の国語でした。 日本人ならどんな日本語を使っても伝わるものは一つとして思っている人はいないでしょうか? この本を読んでから日本語って実は解釈違いをたくさん持ちやすい危険な言語だと思いました。普段から使う言葉でも実は正しく伝わってないのかもしれないとおそろしくなりそうでした笑 文章や文脈の中身ではなく日本語によってそれが起きてしまうかもしれないということ、この本を読んで、あれ?私が思っている解釈って実はマイナー意見だったの?なんて思うところがいっぱいあると思います。 なににせよ日本語って私たちが思っているよりもアップデートしてきているんですね。自分が普段から使う日本語ってもう実は意味が古かったりしますよ。
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「ほぼほぼ」「大丈夫」などの人によって使い方の分かれそうな言葉について、簡易的なアンケートをもとに分析・解説している。文法的にどうこうというより、世の中でどう使われているのかというところに重きを置いた解説で良かった。複数の辞書の記述を比較しているところも良い。
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タイトル通り、新聞記者が記事を書くとき、構成するときに迷う日本語表現について。 意味が変わってきているもの。使われ方が変わってきているもの。必ずしも最新の辞書に反映されていなかったり、辞書によって形が変わってきたり施しているものなど、著者がTwitterで取ったアンケート結果を...
タイトル通り、新聞記者が記事を書くとき、構成するときに迷う日本語表現について。 意味が変わってきているもの。使われ方が変わってきているもの。必ずしも最新の辞書に反映されていなかったり、辞書によって形が変わってきたり施しているものなど、著者がTwitterで取ったアンケート結果をもとに、背景や自身の思いなども交えながら紹介している。 日本語言語のような観点での解説もあり、時間をかけて丁寧に読む必要はあるが、興味をそそられながら読める。
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