商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2023/09/13 |
| JAN | 9784093866910 |
- 書籍
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ぎんなみ商店街の事件簿 BROTHER編
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ぎんなみ商店街の事件簿 BROTHER編
¥1,540
在庫あり
商品レビュー
3.3
232件のお客様レビュー
Brother編から読んだので、こちらで感想を。 一話目は1つの事件で2つのストーリーと言う感じでしたが、二話目以降は2つで1つのストーリーというか、片方だけでは消化不良な感想しかない。 2冊まとめて読んでの感想なので、1冊しか読んでない方はまた別の感想を持つのかな
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図書館の予約の順番が回ってきてBrother編に入る。 皆さんのレビューに、交互に読むのが良いとあったのを思い出して、Sister編も横に置いておく。 こちらで活躍するのは、木暮“元福学良”四兄弟。幼い頃に母を亡くして父は海外赴任中、4人で支え合いながら暮らす日々。 【編集担当...
図書館の予約の順番が回ってきてBrother編に入る。 皆さんのレビューに、交互に読むのが良いとあったのを思い出して、Sister編も横に置いておく。 こちらで活躍するのは、木暮“元福学良”四兄弟。幼い頃に母を亡くして父は海外赴任中、4人で支え合いながら暮らす日々。 【編集担当からのおすすめ情報】に『ひとつの事件をふたつの面から暴く』とあったので、同じ事件の謎を追って全く違った視点から同じ結論に辿り着くのかとなんとなく思っていたのだが、そうではなかった。 同じ事件でもSister編とは全く違ったところに違和感を思えて、その引っ掛かりを解していくという感じで、そういう意味では、確かに『ひとつの事件に隠された、ふたつの真実』ではあるか。 この本では第二話の犯人ははっきり名指しされず、事件がすべて焼き鳥絡みなことを含めて色々スッキリしないところもあるので、「ああ、そうだったのか」と思いたい人にはBrother編→Sister編の順番がいいのでは。 私はSister編→Brother編と読んだのだが、流れとしてはSister編が本編でBrother編がその裏に隠されていた秘話って感じに読めて、話としてはこちらのほうが分かり易かったと思えた。 母親の思い出が少なかったりなかったりの男の子たちは、色んなことを前にしていつも亡き母への記憶や思いが先立つところがかわいらしいが、どちらかと言えば、三姉妹の明るさや雰囲気のほうが好きかな。 今回は接近遭遇が少なかった7人だが、続編では『時に協力しながら、時に推理合戦を繰り広げながら』ということなので、どうなることやら、なかなか楽しみ。
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