商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 芸術新聞社 |
| 発売年月日 | 2023/09/12 |
| JAN | 9784875866770 |
- 書籍
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毒と薬の蒐集譚
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毒と薬の蒐集譚
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトルと表紙に惹かれていつかは買いたいと思っていた一冊。ふらっと立ち寄ったヴィレッジ・ヴァンガードでやっと発見。 中身を勝手に図鑑のようなものと思っていたのもあって、いい意味で裏切られた。 おじさん博士が旅をしながらいろいろな雑貨を蒐集し、それにまつわる小話などがたくさんのっている作品で読んでいてワクワクした。また、これに載っているものが実際の雑貨としても売られているらしいので、機会があったら見てみたいし買ってみたいとも思えた。
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表紙が綺麗だったので読んだ本。中身は思ってたのと違った。 架空のおじさんが薬の原料を探しながら世界中を旅する。そんなマニアックな内容だけど何故か惹かれた。 医療系雑貨生みたて卵屋はSNSで見かけたことがあるかもしれない。
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おしゃれな医療雑貨を制作している著者による、おじさん博士が薬の原料を求めて世界各地を巡る旅をテーマにした物語です。 1901年から始まるおじさんのお話はまるで事実のようで、フィクションとは思えない現実感がありました。 原料の薬効や世界各国の歴史や旅程はしっかり研究されたうえで書か...
おしゃれな医療雑貨を制作している著者による、おじさん博士が薬の原料を求めて世界各地を巡る旅をテーマにした物語です。 1901年から始まるおじさんのお話はまるで事実のようで、フィクションとは思えない現実感がありました。 原料の薬効や世界各国の歴史や旅程はしっかり研究されたうえで書かれています。 没入できる筆致に歴史を感じられるような挿絵が散りばめられ、制作されている雑貨が彩りを添えています。 現実に基づくファンタジーといえる内容で、旅の情景が浮かんでくる一冊でした。
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