商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2023/09/07 |
| JAN | 9784480439093 |
- 書籍
- 文庫
戦う姫、働く少女 増補
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戦う姫、働く少女 増補
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商品レビュー
4
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現代社会に潜む階級や労働の問題を、ポップカルチャーを通じて鮮やかに分析する作品は、ジブリやディズニープリンセスが直面する戦いに焦点を当てています。著者は大学教授であり、労働問題を扱う雑誌に連載されていた内容を基にしています。作品内では「ポストフェミニズム」や「新自由主義」といったキーワードが頻繁に登場し、映画やドラマのキャラクターを通じてフェミニズムの視点を深める試みがなされています。読者からは、難しい言葉や概念に戸惑いながらも、物語を新たな視点で考察する面白さが伝わってきます。最終的には、対立を超えて連携を考える重要性が浮かび上がり、再読したくなるような深い考察を促します。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
読み慣れていない言葉が多かったので、読みにくさはあった。 「おおかみこども」は見ていないがとても分かり易く感じた。 物語を見たり読んだりして、面白かったで終わりがちな私であるが、今の時代にマッチしたものという観点で、考えたことがなかったので、興味深かった。
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映画やドラマなどの人物を用いて、対立構造からフェミニズムを読み解いていく。思想や哲学の知識が十分ではなく、理解しきれない部分もあったが、最終的には、対比される相手と分断されているととらえず、連携する方法を考えていこう、を全ての枠組みで再度考えながら読み直したくなる結論だった。
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以前から気になっていた本。増補改訂され文庫本になったので読んでみた。 著者は大学の先生で、本書は労働問題を広く取り上げる雑誌「POSSE」に連載されたものを書籍にしたもの。随所に「ポストフェミニズム」、「新自由主義」という言葉が、キーワードのように登場する。 そして本...
以前から気になっていた本。増補改訂され文庫本になったので読んでみた。 著者は大学の先生で、本書は労働問題を広く取り上げる雑誌「POSSE」に連載されたものを書籍にしたもの。随所に「ポストフェミニズム」、「新自由主義」という言葉が、キーワードのように登場する。 そして本書には題材として、「アナと雪の女王」や「ナウシカ」、ジブリの作品などが取り上げられている。しかし、私は著者が本書を通じて何を伝えたいのか、わからないままでした。読解力不足ですみません。
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