商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/08/23 |
| JAN | 9784065184622 |
- 書籍
- 新書
重力のからくり
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重力のからくり
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
数式が苦手な人間にもわかりやすく書かれた重力についての案内。とは言っても重力のからくりがすべてわかるわけではなく(研究自体がそこに到達していない)、現代の物理学が重力についてこう考えているというそのからくりについての理解が進む本というところか。
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質量と重さの違いから、重力とは何か、ダークエネルギー、ダークマター、エトセトラ。 山田克哉先生の本はほんまに読みやすい。 のだけど、途中から必ずついていけなくなる。 むっちゃ噛み砕いて書いてくれてはるんやけど、やっぱり、理数にセンスのないど素人からしたら、飛躍を感じてしまうの...
質量と重さの違いから、重力とは何か、ダークエネルギー、ダークマター、エトセトラ。 山田克哉先生の本はほんまに読みやすい。 のだけど、途中から必ずついていけなくなる。 むっちゃ噛み砕いて書いてくれてはるんやけど、やっぱり、理数にセンスのないど素人からしたら、飛躍を感じてしまうのだ。 何でそうなるのん。そこが分からん。 大体、いっつも、プランクとか、不確定性原理とか、スピンとか出てくる辺りがポイントですな。 気持ち的には、調子こいて機首上げすぎて、翼から気流が剥がれて、失速する感じ。 だけどとにかく、重力はむっちゃ弱いけど、無限大まで届く電磁力がプラスマイナス合わせたら総合的に電磁場がないのと同じなんで、宇宙的には一人勝ち。 相対論が滑らかな微分で、量子論がまさに量子化なんで、食い合わせが悪いことも理解できた気がするので、ちょっと勝った感じがある。 あと不確定性原理の説明で「銀行に行って100億円を1秒だけ貸してくれと言ったら、これだけ短い時間なら貸してくれるかもしれません」みたいな例えがあったが、間違っても貸してくれないので、やめてくださいね。
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物性研の所内者、柏地区共通事務センター職員の方のみ借りることができます。 東大OPACには登録されていません。 貸出:物性研図書室にある借用証へ記入してください 返却:物性研図書室へ返却してください
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