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海が走るエンドロール(5) ボニータC
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海が走るエンドロール(5) ボニータC

たらちねジョン(著者)

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海が走るエンドロール(5) ボニータC

880円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 2023/08/16
JAN 9784253265256

海が走るエンドロール(5)

¥880

商品レビュー

4

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みんなの感想まとめ
  • 映画制作自己探求
  • シーサイド青春
  • 老いと情熱の葛藤
  • エールを送る友情
  • 内面的成長の物語
  • 夢を追うシルバーガール
  • 新たな視点の発見
  • 心揺さぶるエピソード
  • 現実を受け入れる勇気
  • エンドロールの期待感

映画制作と自己探求の過程を描くこの作品では、主人公のうみ子が年齢や体力の限界に直面しながらも、情熱を持って挑む姿が印象的です。彼女の葛藤や感情がリアルに描かれており、読者は共感を覚えることでしょう。特に、老いと情熱の対比が鮮明に表現されており、厳しい現実を受け入れつつも夢を追い続ける姿勢は、多くの人にとって羨望の的です。この巻では、うみ子の内面的な成長や、映画制作に対する新たな視点がより深く掘り下げられており、心を揺さぶるエピソードが続きます。物語のエンドロールがどのように展開するのか、期待感と不安を抱きつつ読み進めたくなる魅力に溢れています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/10/14

2024/10/13 クリエイターさんの永遠のテーマみたいな話。 自分の伝えないことを伝えてそれが広く受け入れられたらいいけどただの自己満で終わっちゃったらどうなのみたいな。でもそれで広く浅くなっても困るしそれなら尖った作品で少数でも刺さればいいんじゃないかみたいな話もあって。 ...

2024/10/13 クリエイターさんの永遠のテーマみたいな話。 自分の伝えないことを伝えてそれが広く受け入れられたらいいけどただの自己満で終わっちゃったらどうなのみたいな。でもそれで広く浅くなっても困るしそれなら尖った作品で少数でも刺さればいいんじゃないかみたいな話もあって。 撮りたくなるっていいな、そんな自分を突き動かしてくれる興味関心があるだろうか。 うみ子さん元気になってよかった。

Posted by ブクログ

2024/04/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

もう十分だと、うみ子さんには思って欲しくない。 ソラの取捨選択がうまくて、わかっているところが苦手という、海くんの表現が興味深かった。 疲労で倒れる初老の女性だと種明かしをしてしまったような後ろめたさ。 考えたくなくても年齢ばかりはどうしようもない。 家事も事務処理もやり始めたらいつの間にか終わる 制作と違って終わりが明確だから。 これは多分自分でなにかを作る人はみんな共感するのではないだろうか。 海くんが主人公の映画を撮るのは正直私だと思っていた という悔しい気持ち。 美しくて強い力に私の映画を盗られた。 これも共感し過ぎて苦しくなった。 愚痴を言うにしても説明することが多過ぎるから言えない気持ちもよくわかる。 前提が共有しづらいから頑張ってるとしか言えないけど 娘さんもクリエイターだから比較的悩みは共有しやすそう。 誰に何を伝えたいのか。実はすごくこの根本的なところが難しい。 自分がすごく面白いと思ったものを、退屈だと言う人がいて。 「感度高くしてる人に響く」映画だという海くんの評価も面白い。 確かに自分が知らない役者でそこで興味を持てない人は 説明がないと『難しい』と言いそうだ。 観る人を選ぶかもしれないが、 「だからといってその映画は貧相ではなくて豊か」 という言い方も素敵。 面白さが伝わることや共感より『リビドー』というのはなんだか納得する。 自分が面白いと思うもの、それ自体がその人の個性は 成る程と思った。 たくさんの人が面白いと思う=人生で避けられない、 だから暴力や恋愛、食べ物系が人気になる。 経験に基づいた触手をコントロールできる、 つまり傷を俯瞰できる。 その話を聞いてウミ子さんが、自分の映画を 「撮らなきゃいけない映画だった」 「次は海くんを撮るわ」 と言ったところも本当に素晴らしい。 「あなたを観ていると波の音がする」という言葉、 海くんにはどんな風に響いたのだろう。 嬉しそうな笑顔が印象的だった。

Posted by ブクログ

2023/12/08

ゆうみさん、いい娘さんだなあ。 なんかついついうみ子さんに感情移入してしまうけど、現実の私はむしろゆうみさんに近いんだよなあ。ふしぎな漫画。 不安は時間を浪費する、ほんとだよねえ。 覚悟を決めたひとはかっこいい。

Posted by ブクログ

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