商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ワック |
| 発売年月日 | 2023/07/23 |
| JAN | 9784898319710 |
- 書籍
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歪められた真実 昭和の大戦 大東亜戦争
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歪められた真実 昭和の大戦 大東亜戦争
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商品レビュー
4.5
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GHQによるWar Guilt Information Programと、それに連なる戦後教育により我が国に浸透したいわゆる自虐史観に一石を投じる書。 曰く、 真珠湾攻撃はだまし討ちではなく奇襲だった 特攻作戦は無駄死にではなく、米軍に3倍の犠牲者を出す戦果を挙げており、フィリ...
GHQによるWar Guilt Information Programと、それに連なる戦後教育により我が国に浸透したいわゆる自虐史観に一石を投じる書。 曰く、 真珠湾攻撃はだまし討ちではなく奇襲だった 特攻作戦は無駄死にではなく、米軍に3倍の犠牲者を出す戦果を挙げており、フィリピンでは英雄視されている 「難攻不落の空の要塞」とされるB29は約500機、投入された機体の10%以上が撃墜されていた 大戦末期に導入された紫電改は空戦において無敵だった 餓島と呼ばれるガダルカナル島において、周辺の海戦では日本軍が連勝し、1万人以上の将兵の撤退作戦を成功させていた 愚策とされるインパール作戦の本質は対英インド独立戦争であり、インド独立の大きな契機となった バンザイ攻撃と揶揄される日本軍による夜襲や白兵戦は米軍に大いに恐れられていた 砲撃における狙いの正確さは80%と欧米標準の倍以上で、その練度は極めて高かった 台湾、朝鮮人からは数十倍〜数百倍という高倍率の志願兵が殺到し、彼らは帝国軍人としての誇りを持って戦った 当時東南アジア唯一の独立国だったタイは日本の主張に共鳴、日本と同盟し、英米に宣戦布告していた。タイへは日本が製造した軍艦、戦車を含む軍備が引き渡され、帝国軍人とタイ人女性との恋愛映画が繰り返しリメイクされている 終戦直後に軍事侵攻してきたソ連軍との占守島での戦闘で、日本軍は圧勝した 戦後になって大本営発表と揶揄されるものの、日本軍が各地の戦闘でお大きな戦果を挙げていたことは米側の記録と照らしても間違いなく、今で言うところの情報戦と考えれば、全否定されるべきものでもない。 一部の中国大陸から見た侵略戦争との評価が定着しているが、世界史上初めて人種差別撤廃を唱えたのは我が国であり、先の大戦の大義が欧米列強からのアジアの解放、大東亜共栄圏建設にあったことは間違いなく、終戦後もベトナム、インドネシアの独立戦争に旧日本軍将兵が多数参加し現地の独立に大きく貢献した。 ベトナム戦争でのベトナム軍ゲリラ戦法は日本軍譲りのもののようだし、タイ、ベトナム、インドネシア、インド、マレーシアなどにおいて日本軍の植民地解放に対する貢献は大きく評価されている。 寡兵力及ばす敗れはしたものの、日本軍、日本兵の強さは米軍からも恐れられていたが故の、戦後の武力全面解除であり、憲法9条であったのだろう。 戦後流布された「定説」も、あえて言えば白人至上主義も加味されていると考えればわかりやすい。 特攻に臨む搭乗員達の自らの命を賭して祖国や家族を守るという決意に疑う余地はなく、沖縄、サイパン、硫黄島で奮戦した将兵達の覚悟も同様だった。 筆者は戦後教育に腑抜けた現代の日本人を嘆くが、国民の特質はそう容易く変わるものではないのではないか。 本書は1章が短く、文章も平易で読みやすい。 一方で割愛された情報も多いのではないかと思われる。
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大東亜戦争を語り継ぐために日々世界中を駆け回り、生の声を取材してきた著者だからこその真実。先日、著者と共に知覧や鹿屋などへツアーで行って来たので、本著と直接の話からまだまだ知らない事がたくさんあるなと。特攻に関しては色々な意見があるが、平和ボケした現代の感覚で、当時のことを述べる...
大東亜戦争を語り継ぐために日々世界中を駆け回り、生の声を取材してきた著者だからこその真実。先日、著者と共に知覧や鹿屋などへツアーで行って来たので、本著と直接の話からまだまだ知らない事がたくさんあるなと。特攻に関しては色々な意見があるが、平和ボケした現代の感覚で、当時のことを述べるのはナンセンス。またアジアの人々の日本の先人達に対する思いを知るたびに、日本の自虐史観的教育をどうにかしないといけないと思う。戦争を経験した方達が少なくなるにつれ、慰霊・顕彰する人達も減って来ている。大東亜戦争を語り継ぐとともに、慰霊顕彰も継いでいかなければといけない。
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