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流警 傘見警部交番事件ファイル 集英社文庫
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流警 傘見警部交番事件ファイル 集英社文庫

松嶋智左(著者)

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流警 傘見警部交番事件ファイル 集英社文庫

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2023/07/21
JAN 9784087445527

流警

¥792

商品レビュー

2.8

13件のお客様レビュー

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2026/01/06

おそらく、作者自身の現場体験をできる限り投影した作品なのでは?と思うほどにディテールの描写にこだわりを感じた。 地方で起こった事件の真相と、主人公の背負った流刑の真実が最後には明かされる。 物語の進行を差配するかの様な立場のキャリア警視正のキャラクターがもっとぶっ飛んでいても良か...

おそらく、作者自身の現場体験をできる限り投影した作品なのでは?と思うほどにディテールの描写にこだわりを感じた。 地方で起こった事件の真相と、主人公の背負った流刑の真実が最後には明かされる。 物語の進行を差配するかの様な立場のキャリア警視正のキャラクターがもっとぶっ飛んでいても良かったかなと思う。

Posted by ブクログ

2025/11/13

ナツイチで購入してからずっと積読で、ようやく読んだけどよく分からないうちにリタイア。 キャラクターは良かったと思うけど、話の展開テンポが遅く何を読んでいたんだっけ?…となり読み進められなかった。

Posted by ブクログ

2025/11/02

過去の事故が原因で「流刑」になった元刑事が、突然赴任したキャリアの警視正とともに殺人事件の捜査を行うことに。 作者が元白バイ隊員ということもあってか、警察官も一人の人間であることが強く描かれていた気がします。 巻末の対談にあった「天災の時こそ警察の出番」という言葉が印象的でした。

Posted by ブクログ