商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | さくら舎 |
| 発売年月日 | 2023/07/06 |
| JAN | 9784865813920 |
- 書籍
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水族館飼育員のキッカイな日常 コミックエッセイ
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水族館飼育員のキッカイな日常 コミックエッセイ
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商品レビュー
4.3
35件のお客様レビュー
生きものと飼育員の日常を描いた本書は、水族館の裏側をユーモラスに綴った4コマコミックエッセイです。著者は美術史専攻の文系大学院生でありながら、飼育員としての経験を通じて、個性的な生きものたちやエネルギッシュな飼育員たちの魅力を伝えています。特に、サメや大型魚との接触を新宿駅での乗り換えに例えた描写や、バンドウイルカのユニークな紹介が印象的です。生き物の性格や餌の与え方など、知られざる水族館の世界が明らかになり、訪れる楽しみが増します。また、飼育員の仕事のハードさや情熱に触れることで、これまで以上に水族館への愛着が深まることでしょう。四コマ漫画の軽快さもあり、サクッと楽しめる内容です。水族館に興味がある方にはぜひ手に取ってほしい一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
四コマ漫画形式で面白おかしく、水族館飼育員としての仕事の様子を紹介している。飼育員の日常というテーマは珍しくはないが、この本は一味違う。「飼育員という仕事」といういかにもな業務と、こんな事までしているのかと思うような意外な業務がありそれをタイトルにあるとおり「キッカイ」と表現し、...
四コマ漫画形式で面白おかしく、水族館飼育員としての仕事の様子を紹介している。飼育員の日常というテーマは珍しくはないが、この本は一味違う。「飼育員という仕事」といういかにもな業務と、こんな事までしているのかと思うような意外な業務がありそれをタイトルにあるとおり「キッカイ」と表現し、また自身も含めて「個性的な飼育員の生態」としているのだろうと思った。 イラストがとてもお上手で生きものが主役、と表現されているとおり漫画でも水生生物がいきいきとかわいらしく描かれる。オチも間の取り方もよく思わずクスリとしてしまう。エイに手を持っていかれるので水槽浮上の際に気をつけて、というのも初めて聞いたので実に興味深かった。 随所でずいぶんと遅くまで仕事をされていることが書かれ、また「薄々の薄給」であることも明かされている。生きものが好きだと思える人ほど辛い業種であるが、そのおかげで一般人が楽しめる施設になっているわけだ。頭が下がる。もっと入館料取ってください。 筆者の描くイルカの目がすごく好き。おそらくトレーナーに対してはあんな目はしないだろうな。
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本屋さんの棚で偶然見つけた水族館の飼育員さんのお話。サクッと読み終えてしまったけど、もっと読みたいわ!美術専攻の人が、体力必要そうな仕事なわけで。 バックヤード見学をしたことがあるのだけど、大掛かりな装着や水槽の数。見えてないところで人手が必要な環境がぎっちり詰まってた。
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通勤時に読みました。4コママンガのオチでどうしても顔が緩んでしまいました。ゆるいビジネス書と思って読んでいると、目の前の忙しさも客観的に見たらギャグなんだろうなと思えて今日も気楽に頑張ろうと思えた
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