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アーマード 生還不能(下) ハヤカワ文庫NV
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アーマード 生還不能(下) ハヤカワ文庫NV

マーク・グリーニー(著者), 伏見威蕃(訳者)

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アーマード 生還不能(下) ハヤカワ文庫NV

1,078

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2023/06/20
JAN 9784150415136

アーマード 生還不能(下)

¥1,078

商品レビュー

4.1

9件のお客様レビュー

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2026/03/22

プロローグ これ、これ、これ いつものように一人掛け用の安楽椅子(登場24回目)で本書を読み終えると 充足感で満たされていて、暫し多幸感を味わって いる己がいた 本章 『アーマード 生還不能 下』★5 これは、読むハリウッド映画ですな 民間軍事会社の警護員のダフィーは...

プロローグ これ、これ、これ いつものように一人掛け用の安楽椅子(登場24回目)で本書を読み終えると 充足感で満たされていて、暫し多幸感を味わって いる己がいた 本章 『アーマード 生還不能 下』★5 これは、読むハリウッド映画ですな 民間軍事会社の警護員のダフィーは、高額報酬に流され、危険極まりないメキシコの麻薬組織がひしめき合う、山脈で国連のVIPを警護することになったのだが、、、 絶体絶命、正に生還不能の状況の中、警護員22名が500名を超えるカルテルに立ち向かう 訳アリの過去を持つ元軍人たち、各々のクセのあるキャラもサイコーだ 生き残るのは、たったの3名 誰も信じられない状況の中、奇跡の生還を片足の警護員ダフィーは果たせるのか!? マイケル・ベイ監督の映画を早く観たい そう、切に願った!!! エピローグ いゃ〰 ブク友の皆さまもお気付きだと思うが、小生 こういったベタなハリウッド的な小説が大好きである! 堪らなく愛してやまないストーリーとその展開 ダフィーの次なる戦場はなんとアフリカ“ガーナ”だ 早速続編の『アーマード2 極限死境』を読もう 最後にそう思った!!!                       完

Posted by ブクログ

2025/06/15

★3.5 まぁ、予想通りというか、そうならないと怒るよ、というか、最後の方で絶体絶命の状態に陥りながらも、なんとか主人公のジョシュは生還という結末でした。 それはそれとして、仲介人のカルドーサですが、これは想像以上の設定でしたね。そう言う設定なのかと。何が彼を仲介人にしたのか...

★3.5 まぁ、予想通りというか、そうならないと怒るよ、というか、最後の方で絶体絶命の状態に陥りながらも、なんとか主人公のジョシュは生還という結末でした。 それはそれとして、仲介人のカルドーサですが、これは想像以上の設定でしたね。そう言う設定なのかと。何が彼を仲介人にしたのかが謎ですが、それは明らかにならなそうです。 あと、ギャビーことガブリエラ・フローレス博士。私の頭の中では、40代程度で、低めの声の女性像が出来上がっていたのですが、本書の最後に見違える姿をしている描写がされているので、もっと若い設定だったのかもしれません。 これは、シリーズとして続くのかなぁ。難しいような気もしますが、どうなんでしょう?

Posted by ブクログ

2025/05/18

訳者あとがきにもあるとおり、グレイマンとの違いは「チームプレイであること」。そのチームを率いる主人公ダフィーはチームリーダーとしての心得を、赴任前に妻であり元陸軍大尉のニコールから指導を受ける。そう、もう一つの大きな違いは「家族」がいること。 2つの違いが本書をグレイマンシリーズ...

訳者あとがきにもあるとおり、グレイマンとの違いは「チームプレイであること」。そのチームを率いる主人公ダフィーはチームリーダーとしての心得を、赴任前に妻であり元陸軍大尉のニコールから指導を受ける。そう、もう一つの大きな違いは「家族」がいること。 2つの違いが本書をグレイマンシリーズとは全く違う、人間的な魅力溢れる物語にしている。 (もちろんグレイマンにも人間的な魅力もある。近作では恋愛もしてるし) こちらもシリーズ化されるようなので今後が楽しみ。

Posted by ブクログ