商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2023/06/26 |
| JAN | 9784101802671 |
- 書籍
- 文庫
幽世の薬剤師(4)
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幽世の薬剤師(4)
¥737
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商品レビュー
4
11件のお客様レビュー
幽世で新たに起きた、「死神」が絡んだ事件。死神とは誰か、病の原因は何かが明らかになるにつれ衝撃も大きくなり、読み応えがあった。シリーズもひとつの山場を迎えている感があり、次巻が楽しみ。
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『死神』 今回も真相が気になって気になって一気読み (*´艸`*) 「そんな過去があったなんて!」 となりました(^^; とても面白かったです(^^)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
幽世の薬剤師4作目。 綺翠が祓いに失敗し神刀を折られてしまう、という衝撃の展開。 しかも空洞淵と綺翠がつきあうことになるとは。 ”死神”が現れ、魂を刈り取られた人は眠りづつけてしまうようになる。 金糸雀の侍女紅葉も魂を刈り取られてしまい、 ちょっと剣呑な執事、薊が登場する。 (狼ということらしい) 死神の正体は綺翠の先祖であり、 幽世の創生期に疫病の原因が自分であるということで人柱となり、 封印された巫女だった。 今回も、 治療困難な病を「死神によって眠らされている」という怪異に上書きするために、 極楽街に現われたいうことだった。 比較的わかりやすい。 先祖なら「破鬼の巫女」の綺翠が敗れても仕方ないところだが、 実は剣の才能がなくて気弱な女の子だったという過去設定には驚いた。 それと、空洞淵が配置薬を始めていたとはびっくり。
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