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フットボールヴィセラルトレーニング 導入編 無意識下でのプレーを覚醒させる先鋭理論
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フットボールヴィセラルトレーニング 導入編 無意識下でのプレーを覚醒させる先鋭理論

ヘルマン・カスターニョス(著者), 結城康平(訳者), 進藤正幸(監修)

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フットボールヴィセラルトレーニング 導入編 無意識下でのプレーを覚醒させる先鋭理論

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 カンゼン
発売年月日 2023/06/06
JAN 9784862556837

フットボールヴィセラルトレーニング 導入編

¥2,860

商品レビュー

3.8

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2025/06/03
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聞き慣れない言葉が多く難解で何度も挫折しかけた。 しかし、それと同じくらい読み進めたページから戻り、読み返し、理解したいと自然に思えた。 サッカーだけではなく、人生における様々な場面に応用できる考え方だと思う。 ヴィセラルトレーニングは「本能、直感を刺激する」トレーニング理論である。 また、神経科学を実用的に用い、無意識をTRすることで瞬間的な認知を可能にし、プレー実行スピードを加速させる。 トレーニングは行われるものだが、試合は感じるもの。 ヴィセラルトレーニングの目的は、機械のように選手を自動的に動かすようにすることではなく、柔軟な自動化である。 p68 難易度の高いフレンドリーマッチが1つの優れた手法 p218 賢い指導者や賢い選手は、絶対的に試合をコントロールすることが不可能なことを知っている。 確実性は人生の本質ではなく、明らかなサッカーの本質でもない。 サッカー選手が不安定な環境でプレーすればするほど、それらの不安定な環境が試合に現れたとき、彼らは影響を受けなくなる。 「真の教師は、私たちを自分自身に押し戻す。教師のすべての努力は、私たちを独立させることを目的としている。(中略)しかし、普通の人間は自由になりたくない。彼は依存したいと思っている。他の誰かに、導いてもらいたいと思っている。なぜか?そうすれば、すべての責任をほかの誰かに負わせられるからだ。しかし、他人の肩に責任を負わせるほど、頭が良くなる可能性は低くなる。知恵を生み出すのは責任であり、責任への挑戦なのだ。」 p236 ヴィセラルトレーニングの核は、挑戦、困難、斬新 p263 急に出現する「柔軟な行動」 「何を描いているのかわからなくなって初めて、画家は良いものを生み出す」 エドガール・ドガ(フランスの画家) サッカーにおける創造性の概念がテクニックのある選手に限定されすぎている。 実際には、革新的な解決策を提供する能力こそ創造性だ。 「セレンディピティ(幸運な発見)」は、固定観念や厳格な心の遺産ではない。それらの心は、従来の解決策しか受け入れない p363 スペインの心理学者で、作家として児童向けの絵本を出しているベゴーニャ•イバローラ 「認知と感情は、コインの裏表に似ている。それは切り離せるものではない」

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2023/12/14

「エコロジカル・アプローチ」の本を読んで、 その考えにも関連するかなと思って、手に取った本。 関連すると言えば、すると言えそうですが、 ちょっと自分には話が抽象的過ぎて、うまく消化できず。。 結果的には、残念ながらよく理解できなかった。。 ※エコロジカル・アプローチ https...

「エコロジカル・アプローチ」の本を読んで、 その考えにも関連するかなと思って、手に取った本。 関連すると言えば、すると言えそうですが、 ちょっと自分には話が抽象的過ぎて、うまく消化できず。。 結果的には、残念ながらよく理解できなかった。。 ※エコロジカル・アプローチ https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4905349699#comment 本のタイトルにあるように、 「ヴィセラルトレーニング」という考え方は、 頭で(脳で)考えるのではなく、 「無意識で」動けるようになるように トレーニングする、ってことなんですが、 具体的にどんなトレーニングをすべきなのかが、 あんまり載っていないんですよね。 (もしかしたら、続編で紹介されているのかも。。) なので、抽象的なトレーニングの考え方を紹介されたり、 有名人の名言的なものを引用されたり、 脳科学の説明をされても、いまひとつピンとこない。。 構成が結論のふやけた洋書っぽいんですよね。。 自分にサッカーの知識がもっと蓄積されていけば、 もっと理解できるのかも? ちょっと自分のレベルではうまく消化し切れない本でした。

Posted by ブクログ

2023/10/09

自分の知識量の低さもあり、難解な箇所も多かった。しかし、選手に教えるのではなく、選手が多くの失敗を通して解決策を模索していけるようにアプローチしていく手法や、様々な経験を練習を通して積んでいくことであらゆるシチュエーションに強くしていくなど指導者としてたくさんの気づきがあった。

Posted by ブクログ