商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2023/05/29 |
| JAN | 9784309763262 |
- 書籍
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図説 英国 クイーンとプリンセス
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図説 英国 クイーンとプリンセス
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ロイヤルファン必読の一冊。 前の章で名前が出てきた人が次の章の主人公というように、1つずつ世代をずらした構成のため、混乱しがちな血縁関係が非常に分かりやすい。 個人的にはイギリス王室とドイツのつながりは知っていたが、オランダ王室、デンマーク王室ともかなり密接な関係にあることは知らなかったのでとても勉強になった。 とはいえここまで何世代も、何人ものイギリス王族の人生を読んでみると、イギリス王室(ドイツ系血統も含む)は、名君!というエピソードはあまりなく、女好きとスキャンダルの血が今の今まで色濃く残っていることがよく分かった。これは恐らくもう治ることはないだろうし、絶対今後もまたこういったことは起きるだろう。お騒がせなイギリス王室を今後も注視していきたい。 またお茶やティーセットに関する各コラムについても、著者を同じくする『名画のティータイム 拡大でみる60の紅茶文化事典』(創元社)を読んでいたため、知識がリンクして面白かった。
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紅茶のお話が読みたくて手にとったけど。 本筋は、女性王族のお話で…。 紅茶以上に私好みでした。 やっと1人1人のことが理解できてきたかなー。 次はさらに彼女たちのことを深掘りした本が読みたい。
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