商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2023/04/06 |
| JAN | 9784492444733 |
- 書籍
- 書籍
アメリカは内戦に向かうのか
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
アメリカは内戦に向かうのか
¥2,640
在庫あり
商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
内戦の起こるシステムがわかりやすく解説されている。 アメリカの「土着民」を白人層と位置付けているが、ネイティブアメリカンではないだろうか。 また、世界のテロ組織TOP10のうち8つがイスラム教関係者であることには一切触れられていない。
Posted by 
他国の民族紛争の研究とその研究をもとにアメリカでの内戦の可能性を検討した書籍。 正直最初はアメリカで内戦? と思ったのだが、白人比率が低下してきていることなど、新たな知見を得られた。日本だとまだここまで至らないだろうし(主に言語要因で)、日本は日本でどのようにインバウンド含め他言...
他国の民族紛争の研究とその研究をもとにアメリカでの内戦の可能性を検討した書籍。 正直最初はアメリカで内戦? と思ったのだが、白人比率が低下してきていることなど、新たな知見を得られた。日本だとまだここまで至らないだろうし(主に言語要因で)、日本は日本でどのようにインバウンド含め他言語話者を包摂していくかは検討が必要だろう。
Posted by 
内戦の起こり方や世界情勢が描かれている。 さらに現代のSNSや民主主義、資本主義について論じ、近年の内戦がなぜどのように起こったかわかる。 さらにそれに対して、アメリカの現状をアメリカ人視点で描かれており、悲観的になるだけで無く建設的な論が展開されて、次のあるべき姿へ向かってい...
内戦の起こり方や世界情勢が描かれている。 さらに現代のSNSや民主主義、資本主義について論じ、近年の内戦がなぜどのように起こったかわかる。 さらにそれに対して、アメリカの現状をアメリカ人視点で描かれており、悲観的になるだけで無く建設的な論が展開されて、次のあるべき姿へ向かっている姿勢に希望を持てた。 その中で ①法の支配 ②言論の自由と説明責任 ③政府の能力 この3つが民主主義国家では機能するかが重要だとであるとのこと。 他にも内戦が起こるプロセス十段階や、アノクラシーレベルなど、客観的かつ構造的な表現が多く非常に理解しやすい本であった。
Posted by 
