商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | スターツ出版 |
| 発売年月日 | 2023/04/28 |
| JAN | 9784813714224 |
- 書籍
- 文庫
あやかしの花嫁
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あやかしの花嫁
¥726
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
あやかしに見初められた、嫁がされた少女達が主人公の短編集。「忌み子は烏王の寵愛に身を焦がす」が一番設定が整っており、登場人物達の気持ちや会話も自然体で読みやすく、面白かった。制裁を加えられた後レイカのお腹の子はどうなったのか気になるが…。「龍住まう海底から、泡沫の恋を」は完全に現代の設定なので、少々違和感がある。最後も蒼波が普通の海の民になったという話であるが、龍神は70年間誕生しない…、で終わらせて良いだろうか。「16歳、鬼の旦那様が迎えに来ました」は助けた鬼に見初められて、妻として連れて行かれ、反発を受けたものの受け入れられていくという可もなく不可もないストーリー。最後は人気作家クレハの「嫌われ天狐は花嫁の愛に触れる」は正直、主人公の真白は頭がお花畑で読んでいてイライラした。クレハお馴染みの「見ただけで気絶しそうなくらいのあやかし」が最後は花嫁を受け入れる。どの作品もあやかしと、花嫁というよりは女性達という雰囲気だ。
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ショートストーリーだから仕方がないかもしれないけれど 物足りないし読み応えもイマイチない せっかく素晴らしい作家さんたちが書いてるのにももったいない…
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継子いじめだけでなく、家族にないがしろにされた女性が地位と権力のあるイケメンに見いだされて結婚へと向かう話。4種類もあるとお腹一杯!
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