商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/04/13 |
| JAN | 9784065314784 |
- 書籍
- 文庫
文章作法事典
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
文章作法事典
¥1,386
在庫あり
商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
文章を書くための基本から表現技術、文体の磨き方までを網羅したこの書籍は、実用的なマニュアルとして非常に役立ちます。特に、3部構成でそれぞれの段階に応じた内容が整然とまとめられており、読者は自分のレベルに合わせて学ぶことができます。基本的な作法や表現法を学ぶことで、文章のクオリティを向上させる実感を得られるでしょう。また、著名な作家の作品を引用し、その背景を探ることで、名文の魅力を深く理解することができます。付箋を使いながら気になる箇所をメモし、行き詰まった時に戻ることで、より効果的に活用できる一冊です。全体的にエッセンスが詰まった内容であり、時折読み返す価値があると感じる読者も多いようです。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
講談社学術文庫2冊目 実践するには、難しいかつ当たり前すぎる内容で厳しい。読み物として読むにも、あまり面白いとは思えなかった。 そもそも、古いはそう。部分的なエピとして読むのは面白いけど、体系的な、総体としての本書は正直微妙。作者の思想も嫌な匂いがして普通に無理です。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ビジネス系よりはどちらかと言えばエッセイや小説を書く時に、かな。 川端康成の小説初読時、個人的にその文の美しさとどこか虚無感を感じたのだけど、なぜそれが起こるのかを文体から説明しており、そう感じたのは自分だけじゃ無かったんだと嬉しく思った。 書くときの心得とかこなれた文を書くときとか、有益な内容は多い。多いが一点だけ不満。 文を短くと述べている著者が長い文章書いていて疲れたのと分かりにくい箇所があったので、まずは著者自身がお手本を見せて欲しかった。なので⭐︎一個減。
Posted by 
3部に分けらけている。1部は文章作成の基本だから、どのような文章にも当てはまろう。ハッとするところもあった。大まかにいえば2部は表現法、3部はスタイルで、仕事文などでは余り縁がなさそうに思えた。それでも参考になる項目はあり、実践してみるとクオリティーが上がるのを感じた。 文章作法...
3部に分けらけている。1部は文章作成の基本だから、どのような文章にも当てはまろう。ハッとするところもあった。大まかにいえば2部は表現法、3部はスタイルで、仕事文などでは余り縁がなさそうに思えた。それでも参考になる項目はあり、実践してみるとクオリティーが上がるのを感じた。 文章作法事典とある。作法は『さくほう』(或いは、『さほう』の用法②)と読むべき。気になる箇所に付箋を付けながら読み、物書きに行き詰まったときに戻ってくればよいだろう。事典なのだから。
Posted by 
