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大正幽霊アパート鳳銘館の新米管理人(5) 角川文庫
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大正幽霊アパート鳳銘館の新米管理人(5) 角川文庫

竹村優希(著者)

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大正幽霊アパート鳳銘館の新米管理人(5) 角川文庫

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/03/22
JAN 9784041135198

大正幽霊アパート鳳銘館の新米管理人(5)

¥704

商品レビュー

3.5

7件のお客様レビュー

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2024/12/12

シリーズ5冊目。 爽良が色んな意味で成長した巻。 礼央との関係にも少し進展したり、 鳳銘館での日々にも変化、 成長していて頼もしい。

Posted by ブクログ

2024/06/09

オカルト成長物語 シリーズ第5弾 庄之助が爽良に宛てた手紙に書かれていた「大切なもの」 それが何かを探そうと爽良は玲央の助けを借りて動き出す。 御堂が降霊術を頻繁にやるようになって、良くない霊が 鳳銘館に集まってきて、スワローが危険な霊に取り込まれる。 一方、爽良は幽体離脱を...

オカルト成長物語 シリーズ第5弾 庄之助が爽良に宛てた手紙に書かれていた「大切なもの」 それが何かを探そうと爽良は玲央の助けを借りて動き出す。 御堂が降霊術を頻繁にやるようになって、良くない霊が 鳳銘館に集まってきて、スワローが危険な霊に取り込まれる。 一方、爽良は幽体離脱をしている住人の生霊を視てしまい それが特殊な能力だと知る。 幽体離脱に関する記載が、自分の経験と合致していて 頷きながら読みました。 庄之助からの新しいメッセージを発見した爽良と玲央。 ロンディとスワローの名前の由来は泣けました。 ようやく爽良は玲央に対する気持ちを認めましたね。 さて、クライマックスに向けて動き出し、波乱も見え隠れ!

Posted by ブクログ

2023/10/16

「第一章」 闇に飲まれた一匹。 先代に比べれば暮らしている時間は短いだろうが、このような不穏なものが紛れ込んだことはあるのだろうか。 過去に救えた事例もないというのであれば、感情を殺してでも祓うべきとはいえ望んで対峙したくなだいろう。 「第二章」 命日に抜け出した。 どんな姿に...

「第一章」 闇に飲まれた一匹。 先代に比べれば暮らしている時間は短いだろうが、このような不穏なものが紛れ込んだことはあるのだろうか。 過去に救えた事例もないというのであれば、感情を殺してでも祓うべきとはいえ望んで対峙したくなだいろう。 「第二章」 命日に抜け出した。 どんな姿になっていようが会いたかったからこそ、自身の身体のことなど顧みずに探し歩く事にしたのだろう。 無意識のうちに味方を作れるのはいいことなのだろうが、傍に居る身としては普段以上に余裕がなくなるだろ。 「自由への道標」 命の灯火は消えて。 こんな悪霊が一体何に憑いてきたのか疑問だが、護るものがなくとも勝てたかと問われたら断言は出来ないよな。 弱々しかった二頭が器からは抜けてしまったけれども、元気に駆け回り過ごす姿は夢にまで見たものだろうな。

Posted by ブクログ

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