1,800円以上の注文で送料無料
シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店 河出文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-13-06

シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店 河出文庫

シルヴィア・ビーチ(著者), 中山末喜(訳者)

追加する に追加する

シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店 河出文庫

1,430

獲得ポイント13P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2023/03/07
JAN 9784309467771

シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店

¥1,430

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/10

シルヴィア・ビーチ(1887-1962)の回想録。アメリカで生まれ育つ。牧師だった父親のパリ赴任に同行、この時14歳。第一次世界大戦直後、パリに英米文学の専門書店Shakespeare and Companyをオープン。そこに在パリの作家や評論家が集まった。もし彼女とその書店がパ...

シルヴィア・ビーチ(1887-1962)の回想録。アメリカで生まれ育つ。牧師だった父親のパリ赴任に同行、この時14歳。第一次世界大戦直後、パリに英米文学の専門書店Shakespeare and Companyをオープン。そこに在パリの作家や評論家が集まった。もし彼女とその書店がパリになかったなら、英米文学の風景もいまとはかなり違ったものになっていただろう。 エズラ・パウンド、シャーウッド・アンダーソン、スコット・フィッツジェラルド、ヘンリー・ミラー、T.S.エリオット……なかでも、ジェイムス・ジョイスとヘミングウェイは特別だった。ジョイスの『ユリシーズ』は彼女のこの書店から出版された。作家修行時代のヘミングウェイの活動拠点はここだった(see『移動祝祭日』)。それに、ジョイスとヴァレリー・ラルボーが懇意になったのも、この書店でだった。 この一冊で、1世紀前のパリ、しかも租界のような一角(英語をしゃべる連中の界隈)にタイム・トリップ。まさに映画『ミッドナイト・イン・パリ』のそれ。登場人物も半分が重なっている。 原著は1959年、邦訳は1974年刊。2023年、河出文庫で復刊。訳者の中山末喜(1933-1982)はジョイスが専門。外務省職員として在パリ経験がある。

Posted by ブクログ

2025/07/23

決して面白い本ではない。1900年代。アメリカ人女性がフランスに移住し、そこで書店を開き、さまざまな作家をはじめとした人たちとの交友や、戦争の影響なんてものが綴られている。ユリシーズの著者ジョイスとのことが大半を占めている。書籍が今ほど気軽に気楽に流通していない時代。知識も経験も...

決して面白い本ではない。1900年代。アメリカ人女性がフランスに移住し、そこで書店を開き、さまざまな作家をはじめとした人たちとの交友や、戦争の影響なんてものが綴られている。ユリシーズの著者ジョイスとのことが大半を占めている。書籍が今ほど気軽に気楽に流通していない時代。知識も経験もないのに、出版するにいたるその情熱はすさまじい。苦労もすさまじいが。強かでしなやかで、パワフルな女性。記録として興味深く読み終えた。ただ、海外文学に疎いので楽しみは半減している自覚はある。

Posted by ブクログ

2023/05/03

『…優しき日々』でその存在にあこがれて、もっと知りたくなり読み始める。 こんな事があった。●●がこう言った。 がずっと続く。 出てくる人物たちは綺羅星のような人たち。 でもなんだか読み通せなかった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました