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〈古典部〉シリーズ 愛蔵版(Ⅰ) 氷菓・愚者のエンドロール
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〈古典部〉シリーズ 愛蔵版(Ⅰ) 氷菓・愚者のエンドロール

米澤穂信(著者)

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〈古典部〉シリーズ 愛蔵版(Ⅰ) 氷菓・愚者のエンドロール

4,950

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商品詳細

内容紹介 //付属品~外函付
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/03/02
JAN 9784041124604

〈古典部〉シリーズ 愛蔵版(Ⅰ)

¥4,950

商品レビュー

4.3

8件のお客様レビュー

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2024/11/13

「氷菓」「愚者のエンドロール」収録。どちらも再読ですが、読んだのがかなり昔なので、細部はいろいろ忘れていて新鮮でした。 人が死なない、日常の謎ミステリ。とはいえ「氷菓」ではある意味死んでるし、殺されたとも言えるのかもしれない……ということが突き刺さってきます。物語の細部は忘れても...

「氷菓」「愚者のエンドロール」収録。どちらも再読ですが、読んだのがかなり昔なので、細部はいろいろ忘れていて新鮮でした。 人が死なない、日常の謎ミステリ。とはいえ「氷菓」ではある意味死んでるし、殺されたとも言えるのかもしれない……ということが突き刺さってきます。物語の細部は忘れても、「氷菓」に持たされた意味は忘れられないなあ。 「愚者のエンドロール」、冒頭のチャットで時代感を認識させられました(笑)。そうだ、そういう時代だったよね。物語自体に古びた感じとかは全然ありませんが、20年以上昔なんだよねー。こちらもいろいろ忘れていたので、「真相」にはあっと言わされました。良くも悪くもミステリーに毒されているので、脚本を書いた彼女の思いになかなか気づけませんでした。 短編「プールサイドにて」「クリスマスは箱の中」も収録されていて、お得感。どちらも些細な謎だけれど、しっかりと楽しめました。

Posted by ブクログ

2024/10/10

長い時間をかけてやっと読了。 やっぱり大好きなシリーズ。 初めて読む2つの小品もとても良かった。 何だかんだ仲いいよね、この4人。 高校生の時はそう思わなくても、結局これくらいの関係性が楽でその先も続いたりするのよね、とか今だから思える感想も抱いたりして読み終わりました。 ...

長い時間をかけてやっと読了。 やっぱり大好きなシリーズ。 初めて読む2つの小品もとても良かった。 何だかんだ仲いいよね、この4人。 高校生の時はそう思わなくても、結局これくらいの関係性が楽でその先も続いたりするのよね、とか今だから思える感想も抱いたりして読み終わりました。 氷菓を初めて読んだのは高校生になる直前だったのよね。 懐かしいな。 残り2つの愛蔵版も読むのが楽しみです。

Posted by ブクログ

2024/07/13

今更ながら作者のデビュー作を読んだ 小市民とか、省エネとか、一見消極的だが、動いてしまう主人公が好きみたいだ 自分の中には、ミステリは、謎解きだけではなく、まずは良い読み物でなければいけないという鉄則があって コレはハマった

Posted by ブクログ