商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | TOブックス |
| 発売年月日 | 2023/02/20 |
| JAN | 9784866997742 |
- 書籍
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淡海乃海 水面が揺れる時(十四)
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淡海乃海 水面が揺れる時(十四)
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
朽木の天下統一に向けて、九州には大友氏と龍造寺氏が残っている。そんな状況の中で、琉球、明、朝鮮との関係が、通貨としての銅の流通の面で語られる。武力だけではなく、そういう商業的観点で問題とされるのが面白い。北野天神に対する恫喝もこれまた面白い。実際の東アジアの歴史とも響き合っている。まあ、朽木基綱はねえ、転生者にしても歴史のことを知りすぎ。学者だったの?
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ウェブで何度も読み返したストーリーですが、纏めて読めるのは嬉しいです。 上皇の大極殿再建現場への場面も院の視点で書かれていたり、龍造寺視点の孫四郎誅殺の真相とか、加筆部分も多くてお得な一冊です。
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