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異修羅(Ⅶ) 決凍終極点
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異修羅(Ⅶ) 決凍終極点

珪素(著者), クレタ(イラスト)

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異修羅(Ⅶ) 決凍終極点

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/02/17
JAN 9784049148640

異修羅(Ⅶ)

¥1,540

商品レビュー

4.8

4件のお客様レビュー

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2026/09/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 無尽無流のサイアノプVS冬のルクノカ。前巻で星馳せアルスの強さをこれでもかと見せつけて、今巻ではそれを圧倒した冬のルクノカの更なる理不尽を見せつける。強い以上にどうやれば勝てるのかすら分からない。そんな脅威をまざまざと感じさせられました。  試合は新たな勢力、異相の冊のイリオルデと弾火源のハーディによる謀略と軍事でもって冬のルクノカを落とす算段から。魔王自称者による屍魔、毒、上空からの狙撃。新キャララッシュで総攻撃といった有様でしたが、冬のルクノカはその尽くを一顧だにせず強さを見せつけました。その冬のルクノカを倒したのは粘獣の掌底。勝負を挑む事すら無謀な種族差を超え、寿命をギリギリまで削った末の辛勝ではありましたが、冬のルクノカという災厄を倒すという偉業を成し遂げました。  その試合の裏では異相の冊のイリオルデと弾火源のハーディによる黄都転覆……と思わせての、弾火源のハーディが実はロクスレイ派閥だったという試合前からの謀略を見せつけられました。続く第十試合の前から既に仕掛けられ、敗北を押し付けている。これこそが絶対なるロスクレイの戦い方だと見せつけられた気分です。

Posted by ブクログ

2026/01/24
  • ネタバレ

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Web版の「竜が粘獣の区別などつけられるはずがない」という仕掛けも面白かったけれど、書籍版の前哨戦もルクノカの危険度が伝わってよかった。

Posted by ブクログ

2025/05/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

サイアノプかっこいい! 自身の力だけでなくツツリたちの横槍込みでの勝利でしたが、そんなん関係ないくらいにルクノカが強すぎるのでモヤモヤもなく読めました 上空からの不意打ちでブレスを使用不能にできた事以外は、正直大勢に影響がない感じでしたし なにより負けたルクノカ自身が全力を出せて悔いはないと感じているので満足度も高いです 「一度死んだ程度で、彼らとは二度と話すこともできない」(P.273) 強者のセリフ過ぎて震えましたね そして、この巻は第九試合のための巻だな、なんて思ってたらラストでまたビックリ ハーディ、あんたロスクレイ側の人だったんか!! この巻からイリオルデが本格的に参入してきて「謀略渦巻く展開も楽しいけど、ちょっと陣営が多くなってきちゃったかな……」なんて思ってたところでのサクッと退場 作者の掌の上で踊らされてる感にしてやられました もうずっと面白いです 次を、早く次の巻を読みたいぃ……

Posted by ブクログ

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