商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/03/17 |
| JAN | 9784040749198 |
- 書籍
- 文庫
スパイ教室 短編集(04)
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スパイ教室 短編集(04)
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商品レビュー
4.4
8件のお客様レビュー
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『鳳』崩壊後の生き残りであるランの進路をめぐる話。 鳳との蜜月のあとに鳳から与えられた課題に取り組んだことを振り返りながら、進路案を挙げていく。 養成学校の教官:リリィとサラの養成学校出戻り 他のスパイチーム:ファルマの兄ダグウィンと孤児の子どもたち 諜報機関幹部:エルナとアメリの話 スパイ引退:町での祭りの話 どれも笑いもあり、温かいエピソードもありという感じでスパイ教室らしいエピソードだと思った。そして最後には灯とダグウィンで大乱闘となり、鳳を失った悲しさを発散するような展開となり、最終的にはランはダグウィンのいる諜報機関に加わる方向になった。
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ランの行く先をどうするか、を主軸に鳳との蜜月後の灯の動きが描かれた短編集。 本編9巻までとハネムーンレイカーを読んでランが気になってた身としては、冒頭「ニートライフを満喫するでござるよおおお」なんて言ってたランのラストでダグウィンの拳を止めて巓への加入を望むという流れがすごく好きでグッときて、ラン頑張れよ…と思いました 灯関連ストーリーだと今回は養成学校とスパイとは縁遠い世界の2つが好きだったかなあ 養成学校から出たてのリリィとの違い、ジビアのメンバーへの思いやりが感じられたのが良かったです 物語本体と関係ありませんが、この巻についてる鳳の6shotは最初見た時泣きそうになりました。(竹町先生もあとがきで言及してましたね)色々ひっくるめて鳳が気になった方にはハネムーンレイカーだけでなくこれも読んで欲しいです
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リリィとサラがスパイ養成学校に戻される話が一番好き。なんとリリィ、いじめられていたとは。「女が嫌いな女」タイプではないと思っていたんだけどな。 ゴリッゴリにいじめられぬいた後の最後の反撃は見事でスカッとする。しかも養成学校トップまで脅迫するとは流石。リリィも成長したなぁと最初の駄目っぷりを知っているからこそ感慨深い。 ファルマの兄ダグウィンの希望を叶えるミッションの難易度の高さに関わらず、それをクリアし、且つ孤児院の子どもたちの遊び場まで作ってしまったティアの話も良かった。グレーテのミッションクリアの方法も賢いのだが、私は泥臭く頑張る最近のティアが好きなので、彼女を応援している。 ファルマにはこんなに妹思いの兄がいたのか。この兄妹は二度と会うことはないのだ。何とスパイの世界は酷いことか。 それでも皆、スパイを続ける。ゆるーく過ごしているように見えるリリィたちだが、生半可な覚悟では決して続けていけないんだよね。
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