商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/02/15 |
| JAN | 9784065299562 |
- 書籍
- 文庫
復讐の協奏曲
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
復讐の協奏曲
¥836
在庫なし
商品レビュー
4
100件のお客様レビュー
このシリーズ全て安定して80点以上はとってくる。うちいくつかは満点。 今回も過去シリーズに登場した人物が何人か出てくる。これが本当に好き。 そして何よりも御子柴の皮肉の効いた登場人物との口合戦が面白い。こういう返しができる御子柴礼司大好き。
Posted by 
遂に御子柴シリーズ最後。どんな悪態をつこうと真実を明らかにする御子柴はカッコよすぎる。今回は洋子が復讐するのではと思わせながら実は…。中山センセイお見事!洋子が言った『人は変われるもの』がこのシリーズの全てを言っている。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
御子柴シリーズ連続5作目をkindleで。今回の容疑者は、御子柴事務所の事務員の日下部洋子。冒頭、御子柴が過去、殺害した佐原みどりの生前の姿が友達とともに描かれます。これが最後の伏線になろうとは。。。日下部が一緒に食事した男が、その晩殺害され、その容疑者に。並行して、ネットで「ジャスティス」を名乗る人物が扇動して御子柴の懲戒請求が多数送られてくる事件が進みます。殺害の方は、凶器のナイフには指紋もあり。。。という状況で、この弁護が今回の主題。「あれ?どこでジャスティスとつながるの?」と思ったら、ちゃんと最後に伏線回収と。相変わらずの巧緻なストーリー展開です。まとめますよね~。プロだから当たり前なんでしょうけど。それにしてもこのシリーズは倫子ちゃんがいいアクセントになってる気がしていて、たまにしか出てこないのに存在感大きいなあ。ほんわかした気になります。
Posted by 
