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曽我部恵一(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2023/01/26
JAN 9784334953577

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商品レビュー

4.8

4件のお客様レビュー

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2025/05/25

今の自分、これはこれでいいんだろうな。 就職しないこと、ものづくりを続けていくこと、やってみて気付かされる色々に負けそうだったけど、 前向きに進んでいくのに助けになる本!

Posted by ブクログ

2024/01/25

わが青春のヒーロー、いい感じの中年になっておられる。ご家族、人生、いろいろあったんだなあ…。柔らかい文体で、タイトルのせいか、ふわりといい香りに包まれるような気持ちになる良きエッセイでした。

Posted by ブクログ

2023/09/04

Audible読了 これは出会って良かった本。 大学の頃、友人に聞かされすっかり虜となったサニーデイサービス。今その時代を思い出してみても、記憶があの色彩のまま呼び起こされる。東京。愛と笑いの夜。CDからまんま飛び出てたようなエッセイだった。 お互い46歳を迎えたあの頃のツレにも...

Audible読了 これは出会って良かった本。 大学の頃、友人に聞かされすっかり虜となったサニーデイサービス。今その時代を思い出してみても、記憶があの色彩のまま呼び起こされる。東京。愛と笑いの夜。CDからまんま飛び出てたようなエッセイだった。 お互い46歳を迎えたあの頃のツレにも即教えた。 曽我部さんの生の言葉には初めて触れる。中坊のような部分、シングルファザー、そしてシンガーソングライターが同居している不思議な感じ。特に父親の部分には強く共感した。 言い回しは素朴。それなのにピタッとくるシュアなワードセンスが、知性派の成田悠輔さんを思い出させる。共通する点はお二方とも少々辛口ながら「憎めない」。そして惜しみなくリスペクトできる点。 そんな曽我部さんをしても、 ──エモいの正確なニュアンスは未だ掴みきれていないのである だそうだ。すっごい分かるソレ。 まぁ、そこにそういう言葉が転がっているだけで、結局みんな使いたいだけでしょ。要は感動するってことなんでしょ。なんて、すぐに自分の枠にはめたがる私は、とてもアーティストにはなれないんだろうなー。 人生の間を置いてまた読んでみたい1冊。

Posted by ブクログ