商品レビュー
0
2件のお客様レビュー
「…でもアーサー様の様子がおかしいのは 今に始まったことではないかな…!!」(p8) という、身も蓋もない側近とメイド達の会話から始まる5巻。 ついに、とうとう、アーサーがマリーの正体に気が付いてしまった! p30の静かに涙するアーサーのコマは意外とじんと来る。 で、ここから物...
「…でもアーサー様の様子がおかしいのは 今に始まったことではないかな…!!」(p8) という、身も蓋もない側近とメイド達の会話から始まる5巻。 ついに、とうとう、アーサーがマリーの正体に気が付いてしまった! p30の静かに涙するアーサーのコマは意外とじんと来る。 で、ここから物語は逆転する。 マリーがアーサーにバレないようにするのではなくて、アーサーがマリーにバレないようにするのである。 《♯20》でのロボットの振りをして攻めるマリーがむちゃくちゃ可愛い。かつ、前々から思っていたけど実はこの作品、マリーの美脚も見どころなのではなかろうか。ちょくちょくスカートがはだける構図や描写が差し挟まるのがドキドキしちゃうぜ。 《♯21》、この世界観でよく花火大会回を持って来られましたね。「オジョウサマリー爆誕っ!!」(p65)可愛い。 でもって、1.8話イザベル編が挟まってからの、かなり無理くりな流れから唐突のお風呂回へ突入、なぜかラッキースケベ展開でシャワー中のマリーと全裸のアーサーが鉢合わせて次巻へつづく。 〈イザベル〉は俗に言うテンプレ的な‘メスガキ‘キャラ、残念ながら彼女自体のキャラクター魅力がこの期に及んで物足りないので今更マリーのライバル足り得ないのが惜しい。 「婚約者なんて作るはずないだろう マリー 君がいるのに」(p143) 頬ぐにゅからのここの流れはよい。 いよいよ次で完結。 1刷 2026.6.15
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ロボットであることがばれないようにする展開から、ロボットだってこと気づいたけど気づいてないようにするという展開へ。 やっぱりアーサー様かっこかわいいですね。
Posted by 