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ささやくように恋を唄う(7) 百合姫C
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ささやくように恋を唄う(7) 百合姫C

竹嶋えく(著者)

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ささやくように恋を唄う(7) 百合姫C

814円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 一迅社
発売年月日 2023/01/18
JAN 9784758024914

ささやくように恋を唄う(7)

¥814

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みんなの感想まとめ
  • 恋愛
  • 音楽交錯
  • 百合
  • 恋の成長
  • お泊り
  • 特別な時間
  • 心の動き
  • 微妙な感情
  • 過去の呪縛
  • 音楽の力

恋愛と音楽が交錯する物語が展開され、キャラクターたちの複雑な感情が描かれています。依先輩とひまりの関係が進展し、お泊りという特別な時間を経験する中で、彼らの心の動きがリアルに表現されています。特に、ひまりが依先輩を「木野さん」と呼び続けることに対する微妙な気持ちや、初めてのキス後の動揺が印象的です。

また、ローレライのメンバーである志保の過去や、故人であるキョウとの関係が明かされることで、物語に重厚感が加わります。彼女がキョウに勝つことができないという呪縛の中で、音楽を通じて自らを高めようとする姿勢が描かれ、志保とひまりの関係も新たな局面を迎えます。学祭に向けて絡み合う人間関係がどのように発展していくのか、今後の展開が楽しみです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/03/19

初キスを交わしたばかりの彼女を家に上げてしまった依の動揺が凄い事に(笑) ちょっとした雨宿りのつもりがあれよあれよという間にお泊りへ トークしたりアルバム見たりといった程度なら普段の延長線。でも眠る時間となれば恋人達の特別感は出てしまうもので 前々から気になっていた二人の呼称。...

初キスを交わしたばかりの彼女を家に上げてしまった依の動揺が凄い事に(笑) ちょっとした雨宿りのつもりがあれよあれよという間にお泊りへ トークしたりアルバム見たりといった程度なら普段の延長線。でも眠る時間となれば恋人達の特別感は出てしまうもので 前々から気になっていた二人の呼称。ひまりが「依先輩」と呼ぶのはそれ程気にならないけど、依がいつまでも「木野さん」と呼び続けるのはこちらも気になっていた点 特別な空気感の中でひまりが踏み込んだのは良い展開だったな …その雰囲気のまま熱情に身を任せる事になるかと思いきや、いい場面でお預けしたひまりはちょっと酷かったけども(笑) 圧倒的な音楽性を持ちつつも、どこか捻くれたものを感じさせてきた志保とそんな彼女が属すローレライ 彼女らに何が有ったのか?長く気になってきた部分が遂に明かされたね これはかなり重い……。ていうか、キョウが既に故人だなんて…… どうやっても勝てない存在のまま、世を去ってしまったキョウ。志保は彼女に勝つ機会すら奪われた事になる キョウを避ける為にギターを始めたのにそれも意味を成さないかもしれない。おまけにギターの為に組んだバンドも辞めてしまった それでもキョウに負けた分を少しでも取り返そうとするならば、キョウの残したかったものを少しでも残そうとするならば これは志保が言うように呪いとしか呼べないもの。既に存在しない者の為に、届きようがない領域の為に音楽を高めている ローレライが学生バンドらしからぬ実力志向だったのはこういう背景が有ったのかと納得できるものだったよ…… ローレライの三人はその生き方で納得しているから迷いはない けど、聞かされたひまりはそう簡単にその生き方を納得出来ないわけで 依に話してもすっきりとしないそのモヤモヤ やはりそれは中心点に居る志保と向き合わなければ解決できないもの ひまりの純真によって遂にこじ開けられてしまった志保の最後の扉 ぐちゃぐちゃと絡み合う人間関係が学祭へ向け、どのように模様を織り成すのか楽しみでもあり恐ろしくも有り…

Posted by ブクログ

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