商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2022/12/17 |
| JAN | 9784120056123 |
- 書籍
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歴史をうがつ眼
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歴史をうがつ眼
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
松本清張さんの「昭和史発掘」は30年ほど前に読んだ。 とにかく、足で稼ぎ、資料を読みあさって、自分の推理で文章を書いていたというイメージでした。 一番、記憶に残っているのは、ゾロアスター教の影響があって、若狭のお水入れ、東大寺のお水取りという独特の推理が楽しかった。 今回、冒頭で...
松本清張さんの「昭和史発掘」は30年ほど前に読んだ。 とにかく、足で稼ぎ、資料を読みあさって、自分の推理で文章を書いていたというイメージでした。 一番、記憶に残っているのは、ゾロアスター教の影響があって、若狭のお水入れ、東大寺のお水取りという独特の推理が楽しかった。 今回、冒頭で、歴史に向き合う松本清張さんの基本姿勢が書かれてあった。 歴史の専門家でない、作家としてのアドバンテージだ。 でも、藪から棒なことは書かれない。 人を納得させるだけの資料、論理がいるのはもちろんなことである。 この本では、司馬遼太郎さんとの対談。 青木和夫さんとの対談。 お互いに少々意見は違うのではあるが、お互いリスペクトしあう対談。 楽しく読めました。
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松本清張の博識と想像力に良くも悪くも驚かされる一冊なのですが、司馬遼太郎のきちんと歴史に向き合う学問的な態度であることも印象に残りました。
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・講演「日本の文化」松本清張(1972.7.4) ・対談「日本の歴史と日本人」司馬遼太郎×松本清張(1973.1) ・対談「歴史をうがつ眼」青木和夫×松本清張(1978.6) https://www.chuko.co.jp/tanko/2022/12/005612.html
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