商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2022/12/15 |
| JAN | 9784575671384 |
- 書籍
- 文庫
新・浪人若さま新見左近(十二)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
新・浪人若さま新見左近(十二)
¥715
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
前シリーズと合わせて21作目。綱吉との関係でシリーズ全体が暗い内容。 第一話も「生地獄」のタイトル通り、出口の無い暗さに終始している。側室の次男を虐める正妻。次男は策に嵌って家を出奔する。 第二話「すももの縁」は忠臣蔵で有名な堀部安兵衛と奥田孫太夫を救うべく、新見左近の友人達が京...
前シリーズと合わせて21作目。綱吉との関係でシリーズ全体が暗い内容。 第一話も「生地獄」のタイトル通り、出口の無い暗さに終始している。側室の次男を虐める正妻。次男は策に嵌って家を出奔する。 第二話「すももの縁」は忠臣蔵で有名な堀部安兵衛と奥田孫太夫を救うべく、新見左近の友人達が京都を探し回る。 第三話「揺れる心」は、お琴が養女を貰い受けるかどうか悩む話し。養女の叔父叔母が鬼畜の所業。 第四話「備え櫛」亡き妹に捧げる櫛を買いにきた旗本。調べると非業な目にあって自殺していた。 数回続いた堀部、奥田との話題も、次回ぐらいに忠臣蔵が決行されるのだろうか。切腹で終わるだろうから明るい展開は望めない。 全体に爽快感が望めないシリーズ。
Posted by 
