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人体最強の臓器 皮膚のふしぎ 最新科学でわかった万能性 ブルーバックス
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人体最強の臓器 皮膚のふしぎ 最新科学でわかった万能性 ブルーバックス

椛島健治(著者)

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人体最強の臓器 皮膚のふしぎ 最新科学でわかった万能性 ブルーバックス

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/12/14
JAN 9784065303870

人体最強の臓器 皮膚のふしぎ 最新科学でわかった万能性

¥1,320

商品レビュー

3.8

11件のお客様レビュー

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2026/01/25

皮膚マニアの椛島先生の本 皮膚周りのトラブルの原因を根本から考えメカニズムを説明している。なかなか難しい本だが、ちょこちょこ素人でも分かることを載せてくれている(^-^) 椛島先生のおっしゃる通り、皮膚は主要な臓器の一つだ!!よく考える必要があるのかもしれない( ◠‿◠ )

Posted by ブクログ

2025/12/05

テレビに出ていたので、読んでみたが、厳しい皮膚科と免疫の話がずーっと続く免疫はむずかしいのは解っていたはずなのにここに至ってまた免疫かと思って頑張って読んだ。番外編になってやっと一息付けた。

Posted by ブクログ

2025/11/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 皮膚を研究対象とし、主にアトピー皮膚炎を相手に苦闘してきた著者による労作。  再後段の、アトピー皮膚炎用の新薬開発とそれを支えた科学的な思考が著者の中でどう醸成されたか、が本書の最も重要なポイントとなる。  と感じたので、門外漢である私の印象としては、皮膚関連の疾病一覧やそれぞれどのような薬剤が有効か、と言う部分については省略して良かったのではないかと思う。  アトピー皮膚炎との闘いとその前段として、皮膚と言うのが人の最大の臓器であること、皮膚の基本構造などに述べている部分をもっと詳しく、と思った。差し出がましいが、おそらく著者は真面目な性格で、自分が皮膚について知っていることをすべて詰め込んでしまったのではないか。  科学分野の本で面白く読んだ、前野ウルド浩太郎氏の「バッタを倒しにアフリカへ」「バッタを倒すぜアフリカで」や、川上和人氏の「鳥類学者だからって鳥が好きだと思うなよ」のようにテーマごとに深堀りする方式でも良かったのではないか。ただし、本書で触れられている内容については初見のものばかりで、その高度に知的な刺激について刮目して読んだ。

Posted by ブクログ