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病気と治療の文化人類学 ちくま学芸文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2022/11/14 |
| JAN | 9784480511522 |
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病気と治療の文化人類学
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病気と治療の文化人類学
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
呪術と違い、西洋医学は『なぜ私が病気になったのか』を説明しない 呪術は当然エビデンスがないが、その問いに答えない西洋医学はメンタルで増幅される症状に応えないので、万能では全然ないのだよなぁ… ナラティブの大事さを痛感する、医療人類学の名著
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病気を理解する上での切り口は、西洋医学のメスによるものだけはない。我々現代の日本人は、病気を単なる「機械の故障」のように扱いがちだが、文化人類学的な切り口から見れば、もっと多くの意味をもつものだった。 本書は1984年に刊行されたものを2022年に文庫化。しかし、古びた印象はな...
病気を理解する上での切り口は、西洋医学のメスによるものだけはない。我々現代の日本人は、病気を単なる「機械の故障」のように扱いがちだが、文化人類学的な切り口から見れば、もっと多くの意味をもつものだった。 本書は1984年に刊行されたものを2022年に文庫化。しかし、古びた印象はなく、その時間の重みが、むしろ説得力をもたせている(学術的には古くなった面もあるのだろうが、素人にはわからない。その点は、文庫版解説でフォローされている)。 過去の日本における痘瘡やコレラに対する対応など、コロナ禍の現在と比べることで、興味深く読める内容も多い。
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