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悪虐聖女ですが、愛する旦那さまのお役に立ちたいです。 (とはいえ、嫌われているのですが) 一迅社ノベルス
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悪虐聖女ですが、愛する旦那さまのお役に立ちたいです。 (とはいえ、嫌われているのですが) 一迅社ノベルス

雨川透子(著者), 小田すずか(イラスト)

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悪虐聖女ですが、愛する旦那さまのお役に立ちたいです。 (とはいえ、嫌われているのですが) 一迅社ノベルス

1,430円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 一迅社
発売年月日 2022/11/02
JAN 9784758095068

悪虐聖女ですが、愛する旦那さまのお役に立ちたいです。

¥1,430

商品レビュー

4.7

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みんなの感想まとめ
  • 悪虐聖女
  • 恋愛成長
  • コミカル夫婦記憶喪失
  • 愛情表現
  • ユーモア満載
  • 過去の謎解き
  • 切ない日常
  • 温かい絆
  • ドキドキ展開
  • 明るいヒロイン

記憶を失った主人公が、夫への愛情を全力で表現する姿が描かれています。元悪虐聖女である彼女は、魅力的な夫オズヴァルトと共に過去の謎を解き明かしながら、コミカルでラブラブな日々を送ります。彼女の明るさと、時折見せる切なさのバランスが絶妙で、夫とのやり取りはユーモアに満ちています。オズヴァルトが最初は冷たい態度を見せつつも、次第に彼女に絆されていく様子は心温まるものです。また、記憶喪失の背後にある悲しい理由が明らかになる中での二人の助け合いは、ドキドキ感を生み出します。全体を通して、愛と成長の物語が楽しめる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/11/17

目覚めたら記憶はなく、夫となった人が格好良くて一目惚れ、そこからバカな感じ丸出しな主人公、力を封印された元悪虐聖女。どうやら自分は回りから恐れられるくらい酷い聖女で、力押さえるためにこのイケメンと結婚させられ、夫は封印出来るくらい突出した力あるらしい。主人公がとにかく夫大好きでバ...

目覚めたら記憶はなく、夫となった人が格好良くて一目惚れ、そこからバカな感じ丸出しな主人公、力を封印された元悪虐聖女。どうやら自分は回りから恐れられるくらい酷い聖女で、力押さえるためにこのイケメンと結婚させられ、夫は封印出来るくらい突出した力あるらしい。主人公がとにかく夫大好きでバカな行動ばかり取っているけど、話進むにつれて、少しずつ聖女の力が封印されたわけや、夫の事情などわかってきて、謎解きのように楽しみながらラブラブを楽しめます。一冊できれいにまとまってるとおもったけど、2巻もあるのか!それは楽しみ。

Posted by ブクログ

2024/11/10

366pの大ボリュームで夫への大好きを全力全身全霊で叫びまくるオズヴァルトのことめちゃくちゃ大好きなシャーロット、最初から最後までほんとテンションが変わらなくて常にMAX状態で楽しかったですww 悪虐聖女とは思えない美しく可憐な見た目に、記憶喪失とはいえ想像もつかないほどのオズヴ...

366pの大ボリュームで夫への大好きを全力全身全霊で叫びまくるオズヴァルトのことめちゃくちゃ大好きなシャーロット、最初から最後までほんとテンションが変わらなくて常にMAX状態で楽しかったですww 悪虐聖女とは思えない美しく可憐な見た目に、記憶喪失とはいえ想像もつかないほどのオズヴァルトLoveっぷりに若干引き気味なオズヴァルトとのやり取りが最高に面白いです! 最初は塩だったオズヴァルトがなんだかんだ絆されて振り回され捲ってるのが良きです!! 明るく楽しいやり取りの一方で記憶喪失には苦しく悲しい理由があって、オズヴァルトの過去を知っても変わらないシャーロットと対するオズヴァルトの優しい想いに心が温かくなりました(*´꒳`*) 助け合って2人で幸せになると決めるシーンには状況も切羽詰まっててドキドキしました:(っ'ヮ'c): 書き下ろしとSSは糖度高め♡

Posted by ブクログ

2022/11/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「一目惚れ」をしたという旦那様のことが好きすぎて暴走しているシャーロット。 さながら推しが好きすぎて尊いとなっているオタクのよう。 元悪虐聖女とは思えない性格の違いに残念さすら感じるけれど、ただのアホの子ではない。 記憶を失ったことを免罪符にせず、過去の自分の罪を受け入れ、幸せになることを拒んでいる。 旦那様のこと大好きだけれど、同じだけの愛情を返されることを全く想定していないし、受け取る資格がないとすら思っている。 健気なんですよ……言動が残念だけれど。 ただただ尊いと叫んで泣き崩れているだけで、彼への好意を押しつけてはいない。 ただのハイテンションなアホの子ではない、線引きできてるファンの鑑のようなシャーロットである。 それがまた旦那様には救いでもあり、もどかしさでもあったようだが。 真っ直ぐ無条件に向けられる愛情は、彼がずっと手にできなかったものだから。 シャーロットがとにかくハイテンションで、ツッコミを入れる旦那様ことオズ様の苦労に涙を禁じえない作品。 本当に元悪虐聖女かという。 この悪虐聖女にも背景はあって、それがやがて終盤にオズ様の過去の件も含めて集約されていく展開は複雑に組まれた魔法式が発動されたかのようで驚かされた。 ただのハイテンションなコメディじゃなかった。 しっかりシリアスもあった! 直前に見開き目一杯のシャーロットの高速台詞がなければ完全にシリアスだった! 句読点なく連ねた旦那様を讃える文言、あれはランドルフじゃなくても恐怖を覚えるよ。 シリアス場面でもブレないシャーロットである。 そんなシリアス展開もありつつ、基本的には犬を躾けるかの如く彼女を調教する旦那様と、そんな彼の一挙手一投足に大袈裟に反応しつつも躾けられていくシャーロットを楽しむ物語。 Web版から好きな作品だったので、書籍化ほんとうに楽しみにしていました。 これだけの分厚さで、常にハイテンションなシャーロット……本当に恐るべし。

Posted by ブクログ

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