商品レビュー
3.7
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
夫婦で営む動物専門の養生所「毛玉堂」。 主の凌雲は小石川養生所で医者として働いていましたが、辞めて引きこもりの生活。見かねた許嫁のお美津が押しかけ女房になります。そしていつの間にかけもの専門の養生所に ―― 。 お美津は凌雲のことが好きだけど、凌雲はどうなのでしょう。あまり愛情を感じるエピソードがなくお美津がかわいそうになりました。 それに、江戸の三美人の一人と言われるお仙が自分で預かった子どもをお美津に預けるのはどうかと思いました。 暮らし向きが裕福ではないお美津のところは子ども一人増えるのだって大変なのでは?
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江戸時代に獣医さんがいたのかどうかはわかりませんが、ペットにまつわる謎解きと恋物語の両方を楽しむことができました。
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江戸時代の獣医さんのお話し。時代小説で獣医ものって珍しいと思って読みたかった本。 病の原因を突き止めて、それぞれ動物の特性に基づいた答えを見つける。。なるほど。 獣医さんは元は人間の医者、小石川養生所医師だった凌雲。妻の美津。 凌雲さん、奥さまにもっと優しくしてあげて(༎ຶ⌑...
江戸時代の獣医さんのお話し。時代小説で獣医ものって珍しいと思って読みたかった本。 病の原因を突き止めて、それぞれ動物の特性に基づいた答えを見つける。。なるほど。 獣医さんは元は人間の医者、小石川養生所医師だった凌雲。妻の美津。 凌雲さん、奥さまにもっと優しくしてあげて(༎ຶ⌑༎ຶ) 動物より二人の今後が気になります。
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