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情報セキュリティの敗北史 脆弱性はどこから来たのか
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情報セキュリティの敗北史 脆弱性はどこから来たのか

アンドリュー・スチュワート(著者), 小林啓倫(訳者)

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情報セキュリティの敗北史 脆弱性はどこから来たのか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白揚社
発売年月日 2022/10/12
JAN 9784826902434

情報セキュリティの敗北史

¥3,300

商品レビュー

4.2

22件のお客様レビュー

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2026/02/11

今までありそうでなかったITのセキュリティ史をの本。それも情報セキュリティの敗北史。 インターネットの歴史と情報セキュリティの歴史を1940年代から今に至るまで解説されており、いかにそれぞれの時代で情報セキュリティが失敗してきたか。といった話が語られています。 新しい技術が出て...

今までありそうでなかったITのセキュリティ史をの本。それも情報セキュリティの敗北史。 インターネットの歴史と情報セキュリティの歴史を1940年代から今に至るまで解説されており、いかにそれぞれの時代で情報セキュリティが失敗してきたか。といった話が語られています。 新しい技術が出ては、セキュリティの問題がでて、対策しては、セキュリティの問題がでて、歴史はその繰り返しになっており また経済や心理学の側面からも、セキュリティ対策が進まない理由などが話されており、非常に興味深い内容になっています。 > 「現在は過去の産物であり、今日の情報セキュリティ分野が直面している問題は、過去をより良く理解しない限り乗り越えられない」 過去を理解することで、情報セキュリティの本質を理解することができる。そんな一冊になっています。

Posted by ブクログ

2026/01/28

ITに詳しくない人向けの本ですね。 書かれている内容に間違いがそれなりにある(全体の内容を否定するほどのものではない)ので、プロのチェックは入っていないようだ。 https://seisenudoku.seesaa.net/article/519790025.html

Posted by ブクログ

2026/01/02

セキュリティ関連の仕事に携わるにあたり、読了した。 SQLインジェクションなどのシステムへの攻撃→フィッシングやソーシャルエンジニアリングへと攻撃方法の変遷があった点は興味深かった。 歴史的な背景も踏まえ、立体的な目線でセキュリティを捉えられるようにしたい。

Posted by ブクログ