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濱地健三郎の呪える事件簿
1,925円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2022/09/30 |
| JAN | 9784041116531 |
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濱地健三郎の呪える事件簿
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濱地健三郎の呪える事件簿
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商品レビュー
3.5
27件のお客様レビュー
濱地先生たちの世界にもコロナ禍が。得体の知れない疫病への不安、その心の隙間を突くような怪異たちがリアルで怖い……リモート怪異とか本当にありそう。 今回は濱地先生の「心の揺らぎ」が見えたのが意外だった。必要な人のところに自然と手にわたる濱地探偵事務所の連絡先。そのせいで自分は仕事か...
濱地先生たちの世界にもコロナ禍が。得体の知れない疫病への不安、その心の隙間を突くような怪異たちがリアルで怖い……リモート怪異とか本当にありそう。 今回は濱地先生の「心の揺らぎ」が見えたのが意外だった。必要な人のところに自然と手にわたる濱地探偵事務所の連絡先。そのせいで自分は仕事から解放されないかもしれないことを怖れるココロの揺らぎか濱地先生に見えて意外。 そういう人間味を感じる部分をもっと知りたくなるけど、たまに垣間見えるくらいがミステリアスで良いのかも。これは一体誰が仕組んでいるのか?今後の展開にソワソワする。
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ホラーミステリ連作集第三弾。作中ではコロナ禍に突入し、そんな中で起こる数々の怪異に悩まされる依頼人たち。怖くて、だけどどこかしら穏やかな読み心地の作品です。 視えないことって幸せだよねえ……としみじみと思ってしまいます。こんなん見たくないな、というものが今回けっこう多い。いろいろ...
ホラーミステリ連作集第三弾。作中ではコロナ禍に突入し、そんな中で起こる数々の怪異に悩まされる依頼人たち。怖くて、だけどどこかしら穏やかな読み心地の作品です。 視えないことって幸せだよねえ……としみじみと思ってしまいます。こんなん見たくないな、というものが今回けっこう多い。いろいろ嫌すぎます。「どこから」のあれが一番恐ろしいかなやはり。由来が分からないところが一番嫌だし。「戸口で招くもの」も分かってみると切ないけれど、あんなの見たらぎょっとしてしまいそうだし。 お気に入りは「伝達」。濱地健三郎に怖いものはあるのか、そしてその答えは。これ、おそらく他の誰にも理解されないであろうぶん余計に怖いんだろうね。依頼人たちには救いになることが、濱地にとっては……。
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コロナ禍の日本で幽霊の見える心霊探偵の濱地と、こちらも幽霊が見える助手のユリエが、心霊関連で悩まされる人々からの依頼を解決する話。おそらく続編。前作があることを知らずに続編から読んでしまった! 前作を読んでなくても心霊関連の依頼毎に読み切りになっているから問題なく読めた。コロナ...
コロナ禍の日本で幽霊の見える心霊探偵の濱地と、こちらも幽霊が見える助手のユリエが、心霊関連で悩まされる人々からの依頼を解決する話。おそらく続編。前作があることを知らずに続編から読んでしまった! 前作を読んでなくても心霊関連の依頼毎に読み切りになっているから問題なく読めた。コロナ禍の話のため、リモートワークやら手指消毒やら三密やらの描写がちょくちょく出てきた。心霊探偵というフィクションとコロナ禍の生活のリアリティが並行して描かれていて、ちょっと話に馴染めなかった箇所もあった。個々の話としてはまとまりがあって、しっかり解決していて面白かった。
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