1,800円以上の注文で送料無料
わたしたちは無痛恋愛がしたい(2) 鍵垢女子と星屑男子とフェミおじさん アフタヌーンKC
  • 新品
  • コミック
  • 講談社
  • 1104-03-00

わたしたちは無痛恋愛がしたい(2) 鍵垢女子と星屑男子とフェミおじさん アフタヌーンKC

瀧波ユカリ(著者)

追加する に追加する

わたしたちは無痛恋愛がしたい(2) 鍵垢女子と星屑男子とフェミおじさん アフタヌーンKC

715円

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/09/22
JAN 9784065291931

わたしたちは無痛恋愛がしたい(2)

¥715

商品レビュー

5

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 鍵垢女子の本音
  • セクハラ問題への挑戦
  • フェミニズムと恋愛
  • 現代の友情と成長
  • 自己表現の重要性
  • 自立した女性の支え合い
  • SNSコミュニケーションの葛藤
  • 令和の恋愛観とあるある
  • 女性同士の理想的な関係
  • 言葉の力で苦しみ克服

多様な人間関係と現代の恋愛観を描いた物語は、主人公みなみがSNSで本音を吐露し、セクハラ美容師に立ち向かう姿を通じて、自己表現の重要性を伝えます。彼女の周囲には、親友の由仁や"フェミおじさん"月寒さんが登場し、それぞれの成長や関係性の変化が描かれています。特に、由仁と赤井川のシスターフッドは、自立した女性同士の支え合いを象徴し、理想的な友情を築いていきます。作品を通じて、男女問わず自分自身にエネルギーを注ぎ、バランスの取れた人間関係を築くことがいかに大切かを学ぶことができるでしょう。言葉の力を手に入れることで、苦しみを乗り越え、新たな道を切り開く姿勢が読者に勇気を与えます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/05/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

はい、最高ーーーー。まじでわたしのアナザーバイブルが誕生しました。 今回のよかったところ: ・10年を経て、みなみが言葉を得たこと! ・由仁が、赤井川さんと距離を縮めたこと(敵でもダサい人でもなく、その時代をそうすることでしか越えられず頑張ってそうしてきた人だと認識した上で尊敬していること→なかなかできることじゃないよこれ) 悲しかったorこわかったこと: ・由仁と離れてしまったこと(でも由仁は由仁でみなみのことで消耗してほしくなかったから仕方ないんだよね…) ・10年経つのがあっという間すぎたこと→「え、はや…」と一瞬置いてかれた感覚になったけど、「リアルライフも絶対このペースじゃん…」と自覚→「こわ…」

Posted by ブクログ

2023/03/25

鍵をかけたSNS=鍵垢でしか本音を吐露できない主人公・みなみ。セクハラ美容師のところへ、女友達・由仁と“フェミおじさん”こと月寒さんを連れて乗り込んだ! が、そこに意外な人物が現れて……。 「自分らしく生きたい女ほどクズに引っかかる法則」 「背負いすぎの民」 「ラブホテル割り勘...

鍵をかけたSNS=鍵垢でしか本音を吐露できない主人公・みなみ。セクハラ美容師のところへ、女友達・由仁と“フェミおじさん”こと月寒さんを連れて乗り込んだ! が、そこに意外な人物が現れて……。 「自分らしく生きたい女ほどクズに引っかかる法則」 「背負いすぎの民」 「ラブホテル割り勘問題」 などなどトピックス盛りだくさんの第2巻。 セクハラ美容師を撃退するのに手伝ってもらったこと、星屑くんこと千歳にしばらく会えないと言われ壊れかけていたこともあり月寒さんに想いを募らせるみなみ。 月寒さんが、どのようにフェミおじさんになったかが、明らかに! 一方で、星屑くんこと千歳は高値の花の朝里に相応しい男になる為にしでかしてきたツケを、朝里から支払わされることに! いきなり10年経過して、みなみと星屑くんこと千歳は、腐れ縁過ぎて馴れ合う関係。みなみは、親友の由仁とほぼ絶縁状態。違和感をちゃんと言語化出来るようになったみなみは、作家デビューし男性から搾取されないようになっていく。 「背負い過ぎの民」の由仁は、みなみや周りに向けていたエネルギーを自分に向けてパワーアップしている。由仁と赤井川は、自立した女同士のシスターフッドを築く。 「ラブホテル割り勘問題」、男性には分かりにくいが避妊だけでなく、性の場における負担がどうしても女性が受け身になる以上、男性は相手へのいたわりや気遣いは必須というのは、よく分かった。 同僚や友人にエネルギーを過剰に注いでしまう人は、結婚してもいい母やいい妻になろうとして頑張って背負い過ぎてしまい、子や夫から離れることになってしまう。まずは、自分にちゃんとエネルギーを注ぎ、その上でエネルギーを浪費し過ぎないように人間関係や恋愛や仕事にバランス良く使うのが、男女問わず必要な生き方なのかなぁと、勉強になった。そして助けが必要な時に、声を掛けられる友人達の存在が、何より大切。 月寒さんの過去は、男性への希望になると思えた。 由仁さんと赤井川さんのシスターフッド、まさに理想のシスターフッド。

Posted by ブクログ

2022/12/18

もうサイコーすぎます。何より大切なことは「言葉を手に入れる」ことなのだと感じる。もちろん伝わるかどうかは相手との関係性次第だが、言葉を使える私たちは、苦しみながらもつくっていけるのだ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました