商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2022/08/29 |
| JAN | 9784101802480 |
- 書籍
- 文庫
百鬼の号令
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百鬼の号令
¥649
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商品レビュー
4.2
19件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
有間にはいつかまた会えたらいいなと思ってたけど、 これほど早く実現するとは。 主に、有間が反封洲に帰り、父・異母弟と対峙する話。 10年間穴で過ごし生存したのは伊達ではない。 頭の回転でも精神力でも透谷・敬谷では相手にならない。 特に透谷…あの女の本性さえ見抜けず、のこのこやって 来るとは。次期国主なんて、とんでもない。 日織の方はというと、子を産め、という圧力。 それは仕方がない。悠花をどう表に出すかだよね。 それにしても、顔は一切見せないのに、どちらにも名前 が出た不津王。憎たらしい。 結局血筋か。どんな人間であろうと、血筋が大事と… 血筋は大事かもしれないけど、実際権力を握る立場には、 倫理的、道徳的な人を求める。 日織が色々変えていけると良い。 不津王と同じくらい気持ち悪さを感じたのが美矢比。 したたかだから、男を騙しながら生き延びそう。 でもいずれは激怒する男に殺されそう。 あっでも、反封洲には人喰い獣もいるんだっけ。
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2024/06/18 シュガーアップルフェアリーテイルの作者のイメージが強いから思ってたよりもグロかった。主人公かわったみたい。
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男女逆転宮廷絵巻シリーズなんて考えてたら、3巻目にして他国の国盗り物語に移行。更に次巻まで続くとは…。なかなか熱い展開なんだけど、もうひとつワクワク感を感じないのは何故だろう?全てにおいてサラッとしてる印象。
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