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友人から面白いよと紹介された森見先生の一冊 オンボロなアパートの209号室に唯一設置されているクーラーのリモコンが壊れてしまい、タイムマシンを利用して昨日のクーラーのリモコンを取りに行こうというのが物語の大筋。 タイムマシンを利用することによって起こりうるパラダイムシフト(歴史...
友人から面白いよと紹介された森見先生の一冊 オンボロなアパートの209号室に唯一設置されているクーラーのリモコンが壊れてしまい、タイムマシンを利用して昨日のクーラーのリモコンを取りに行こうというのが物語の大筋。 タイムマシンを利用することによって起こりうるパラダイムシフト(歴史の改変)に対処 しつつ、クーラーのリモコンを得るためにどのように物語が進行していくのか、 また。個性豊か(いい意味でも悪い意味で身勝手)な登場人物が多く、最後どのように収束していくのかをワクワクしながら一気に読了してしまった。 たかだか四畳半のクーラーのリモコンという設定だけで壮大な物語が進行する様は非常に面白かった。 紹介してくれた友人に感謝したい。
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単行本と、角川文庫版を読んでから角川つばさ文庫版も読んでみました。 「小学上級から」ということで、小学生で森見登美彦の文章は難しくないかな?と思ったのですが、文中に注釈がついていて(文豪の作品のよう)、大人でも参考になりました!また、注釈のおかげで、思っていた以上に、色々な文学的...
単行本と、角川文庫版を読んでから角川つばさ文庫版も読んでみました。 「小学上級から」ということで、小学生で森見登美彦の文章は難しくないかな?と思ったのですが、文中に注釈がついていて(文豪の作品のよう)、大人でも参考になりました!また、注釈のおかげで、思っていた以上に、色々な文学的表現?をもじった言い回しが入ってるんだなぁー、と再発見できました。 そして、文庫のレーベルとイラストが変わると、すごく印象が変わるものだと驚きました(「一部を書きかえて、よみやすくした」とありましたが、どこかわからなかった)。ぜひ、小学生〜の方たちにも読んでもらいたいです!
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人生は1冊の本でもう製本されてるから変わることはないのかもね 森見登美彦さんの本は個性的なキャラクターに、彼の愛がこもってて登場人物を愛おしく感じてしまう
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