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彼女の思い出/逆さまの森 新潮モダン・クラシックス
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彼女の思い出/逆さまの森 新潮モダン・クラシックス

J.D.サリンジャー(著者), 金原瑞人(訳者)

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彼女の思い出/逆さまの森 新潮モダン・クラシックス

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/07/27
JAN 9784105910082

彼女の思い出/逆さまの森

¥1,760

商品レビュー

4.1

16件のお客様レビュー

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2026/02/08

グレーとレモンイエロー、ディープグリーンの文字がとてもきれいな表紙。 しかし戦時中の空気などがよくわかる作品が多く、中身は決して爽やかなものではないのです。(多くの作品で誰かしらが亡くなる) このギャップがいいといえばいい。 「彼女の思い出」が一番好きです。

Posted by ブクログ

2025/01/24

心が穏やかではなくなり不穏な感じになるのになんか読んで良かったという気持ちになる作品でした。 ただ、『逆さまの森』について訳者あとがきの中で触れられていた考察みたいなのが本当に余計。そういうのは別のところでやってほしかったです。

Posted by ブクログ

2024/08/28

サリンジャーは昔に全部読んだはずなのにこんな短編集しらないし収録話もどうやら全て未読っぽいので、と読んだ。最初の話の一人称に違和感がまずあって、それに引っかかったせいか全体の訳のトーンもわたしにはしっくりこなくて、サリンジャーの初期の初期の作品だからこんなもんかなと思いつつ読み進...

サリンジャーは昔に全部読んだはずなのにこんな短編集しらないし収録話もどうやら全て未読っぽいので、と読んだ。最初の話の一人称に違和感がまずあって、それに引っかかったせいか全体の訳のトーンもわたしにはしっくりこなくて、サリンジャーの初期の初期の作品だからこんなもんかなと思いつつ読み進めたら3話目あたりから急にサリンジャーになった。全体を覆う不穏さや死のイメージはこのころからなんだな。 -------- 新訳でタイトルも大幅に変わってしまうと外側からは既読と未読の区別が難しいからなんかイヤ。あと訳者はオリジナリティを出さずに黒子に徹して欲しい。訳者自身の考えとか感覚とかはほんと不要

Posted by ブクログ