商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/07/15 |
| JAN | 9784065285947 |
- 書籍
- 文庫
忌み地(惨)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
忌み地(惨)
¥704
在庫なし
商品レビュー
2.9
8件のお客様レビュー
一話一話がコンパクトに削ぎ落とされており、余計な脚色を感じさせないストレートな実話集です。 多くの話が「未解決」のまま幕を閉じますが、それこそが作為のない現実の不気味さを際立たせています。深追いせず、次々と怪異の断片をなぞっていくようなスピード感のある読書体験。理屈やオチを求めず...
一話一話がコンパクトに削ぎ落とされており、余計な脚色を感じさせないストレートな実話集です。 多くの話が「未解決」のまま幕を閉じますが、それこそが作為のない現実の不気味さを際立たせています。深追いせず、次々と怪異の断片をなぞっていくようなスピード感のある読書体験。理屈やオチを求めず、ただそこに在る「不穏な空気」を短時間で味わいたい方に最適です。
Posted by 
忌み地シリーズ3作目。 このシリーズは普通の怪談実話の羅列と違って取材のプロセスが書かれているので面白い。案外怖い話を知ってる人って多いんだなぁ。 でも「朽ちはてた商店街」や「Oさんのいるアパート」のように、霊的なものより意味の分からない人間の方が怖いなって思った。
Posted by 
実話系だからこそ物足りなさはあるけれど、幽霊よりも人が少し歪んだ感じが端々に表れていてそれが怖かった。
Posted by 
