- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-01
彼女をそこから出してはいけない 祥伝社文庫
858円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2022/07/13 |
| JAN | 9784396348212 |
- 書籍
- 文庫
彼女をそこから出してはいけない
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
彼女をそこから出してはいけない
¥858
在庫なし
商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
民族系ホラーのようで、あまり馴染みがなく用語が難しく感じた。 ただ、ライターの主人公、児童養護施設で働く主人公の婚約者、注目の画家、無戸籍で事件に巻き込まれた女の子等が読んでいるうちに関わり繋がっており、話の辻褄は合っているなと感じた。 弥生ちゃんはアメリカ映画のエスター的な感...
民族系ホラーのようで、あまり馴染みがなく用語が難しく感じた。 ただ、ライターの主人公、児童養護施設で働く主人公の婚約者、注目の画家、無戸籍で事件に巻き込まれた女の子等が読んでいるうちに関わり繋がっており、話の辻褄は合っているなと感じた。 弥生ちゃんはアメリカ映画のエスター的な感じかなと思っていたけど、それとはまた違ったものだった。 もしかすると、映画化とか実写にすれば民族学的なものをあまり知らない人でも受け入れやすいかなと…。
Posted by 
現代的なホラーでサクサク読めました。 コレは私が同性だからなのか、モヤつきましたね。なんだコイツ!ってずっと思いながら読んでました。 コケティッシュとでも言うんでしょうか…嫌ですねぇ、それで周りがめちゃくちゃになって行くのを見るのがなかなかしんどい。でもどうしてこうなったのか気に...
現代的なホラーでサクサク読めました。 コレは私が同性だからなのか、モヤつきましたね。なんだコイツ!ってずっと思いながら読んでました。 コケティッシュとでも言うんでしょうか…嫌ですねぇ、それで周りがめちゃくちゃになって行くのを見るのがなかなかしんどい。でもどうしてこうなったのか気になっていっきに読みました
Posted by 
フリーライターの大塚文乃は、注目の画家・荒木一夫のルポを書くため、個展を訪ねた。ダムの底に沈んだ今は無き町、小楷町を再現した絵の前に立った時、いるはずのない少女が絵の中に現れ、文乃は気を失ってしまう。 後日、小楷町の歴史を調べるうち、「ツキノネ」と呼ばれる土着宗教の神の存在を知る...
フリーライターの大塚文乃は、注目の画家・荒木一夫のルポを書くため、個展を訪ねた。ダムの底に沈んだ今は無き町、小楷町を再現した絵の前に立った時、いるはずのない少女が絵の中に現れ、文乃は気を失ってしまう。 後日、小楷町の歴史を調べるうち、「ツキノネ」と呼ばれる土着宗教の神の存在を知るが、その名はある老夫婦の惨殺事件現場で発見された少女と同じものだった。 民俗学要素のあるホラー? サスペンス? 作品です。 2019年出版の『ツキノネ』を改題して文庫化したもの。 土着宗教の神なんかの存在を扱っていますが、超存在・超常現象が怖いというよりは、怖さのベクトルはじっとりしたヒトコワ系(ヒトではないけど)に感じます。女が女のライバルに向ける嫌悪感や、人を陥れたり操ったりする手腕が怖い。 生理的な怖さ、気持ち悪さを感じます。 ちなみに、この本の記憶の画家・荒木一夫のモデルとなった画家で、同じように記憶だけで生まれ故郷を描いた画家、フランコ・マニャーニという方がいらっしゃるのですが、本をきっかけに調べてみたらとても面白かったので、そういう意味でも読んでよかったです。
Posted by 
