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フランス人の赤ちゃんは朝までひとりでぐっすり眠る
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フランス人の赤ちゃんは朝までひとりでぐっすり眠る

レロちひろ(著者)

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フランス人の赤ちゃんは朝までひとりでぐっすり眠る

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フォレスト出版
発売年月日 2022/07/11
JAN 9784866801704

フランス人の赤ちゃんは朝までひとりでぐっすり眠る

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商品レビュー

3.2

11件のお客様レビュー

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2026/05/31

・赤ちゃん=無知な存在(赤ちゃんが学べる環境を整える、学ぶ機会を与える、泣いている状態を観察し、大人がすべきことを判断) ・子どもを幸せにする最良の方法は、フラストレーションを与えること(フラストレーションに耐える力を身につける)→お腹がすいて泣き叫んで暴れるより、少しくらいお腹...

・赤ちゃん=無知な存在(赤ちゃんが学べる環境を整える、学ぶ機会を与える、泣いている状態を観察し、大人がすべきことを判断) ・子どもを幸せにする最良の方法は、フラストレーションを与えること(フラストレーションに耐える力を身につける)→お腹がすいて泣き叫んで暴れるより、少しくらいお腹が減ってもご機嫌で待てる子の方が幸せなのでは ・できるだけ子どもの遊びに介入しない(創造力を育てる) ・「起きなくてもよい」と赤ちゃんに理解してもらう唯一の方法は、対応・反応しないこと ・嫌いなものも必ず一口食べさせる(嫌なら一口食べたらそれ以上食べなくてよい、だけど夕食はこれしかないから)→大人がコントロール(子どもが食べないのはその味に慣れていないから当たり前) ・食べなくても代わりのものは出さない(子どもの好き嫌いに合わせず、好きでないものも出し続ける)→子どもが食べても食べなくても一喜一憂しない、と決める ・家の中は大人が中心(「子どものためのスペース」と決めた空間だけを子どもが居心地がよい仕様に作る=スペースを分ける=ゾーニング)→親としてではなく「自分」になれる空間を保つ ・リビング等に持ち込んで一時的に遊ぶことはあっても、置きっぱなしは許されない(リビングはみんなが寛ぐ場所であって、子どもの遊び場所ではない、境界を明確に決める)→おもちゃ持ち込みOKだけど、寝る前に必ず片づける ・2段ベッドで1人ずつの場所を確保 ・親が謝るのではなく、「自分の子どもに説明」して、子どもに誤りに行くよう促す ・わがままの芽は小さいときに摘んでしまうべき(要求が妥当なのか、わがままなのかを親が判断し、わがままと判断すればどのような理由があろうと決して譲らない)→「個」or「周囲との調和」どちらを大切にするか ・個人として相手を尊重する=挨拶する(街で肩が触れたとき、店員へ感謝) ・自分のことは自分でやる、大きくなったら、自分の意見を持ち、しっかり言える ・子どもにとっては夫婦の仲がいいのが一番!(夫へのイライラを子どもは敏感に感じ取る)→夫婦だけの旅行も ・完璧にしなくていい(自分を大切にし、無理をしない、自分を優先して子を預けることに罪悪感を感じなくてよい) ・親である前にひとりの人間(一息入れて、心からの笑顔で子どもと接する=量より質)

Posted by ブクログ

2026/02/11

ねんトレの本かと思いきや、フランスと日本とを比べた「母のあり方」を説いた本(ねんトレテクニックも載っているけれど)。 確かに著者の言うように、日本では先回り育児や、子を最優先する文化が強い。子の自立や、親に合わさせるというマインド、時々思い出しながら育児していきたい。

Posted by ブクログ

2025/07/19

具体的なトレーニング法がかかれていて、実践的。 同じことを繰り返し言っていて先に進まない感がもどかしいのが残念。出産間近にもう一度読みたい。

Posted by ブクログ

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