1,800円以上の注文で送料無料
恐竜まみれ 発掘現場は今日も命がけ 新潮文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-24-05

恐竜まみれ 発掘現場は今日も命がけ 新潮文庫

小林快次(著者)

追加する に追加する

恐竜まみれ 発掘現場は今日も命がけ 新潮文庫

781

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/06/27
JAN 9784101040813

恐竜まみれ

¥781

商品レビュー

4.3

16件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/09

夏休みに読むなら恐竜! 子供の頃に初めて見た化石が衝撃でその後も恐竜博物館には何度か足を運びました。 あんなに大きな生物の化石を発見した人は随分と驚いただろうなぁ... 化石への愛を感じる本でした いつか発掘もしたい

Posted by ブクログ

2025/08/28

ファルコンズ・アイをもつ、ダイナソー小林こと小林快次先生の著書。 「ぼくは恐竜探検家!」と比べてこちらは大人向けなので、化石発掘の裏話や盗掘、ニセ化石の存在など現実的な問題点もさらに深く書かれています。 しかも化石発掘現場、思った以上にフツーに命がけ…!!

Posted by ブクログ

2025/06/29

「まみれ」というキャッチーなタイトルに座布団2枚。 ゴビ砂漠、アラスカ、カナダと北海道。時期と天候に左右される現地調査と発掘、即時の判断が必要とされる。場合によっては、諦めも肝心。 胸躍ったのは、獣脚類のオルニトミモサウルスでの胃石の発見とその後の研究の展開。ネイチャー論文になっ...

「まみれ」というキャッチーなタイトルに座布団2枚。 ゴビ砂漠、アラスカ、カナダと北海道。時期と天候に左右される現地調査と発掘、即時の判断が必要とされる。場合によっては、諦めも肝心。 胸躍ったのは、獣脚類のオルニトミモサウルスでの胃石の発見とその後の研究の展開。ネイチャー論文になったが、著者は修士課程の院生だった。もうひとつは、デイノケイルスの完全骨格の復元、その一部始終。ああでもない、こうでもないと考えあぐねた末、最後のピースがぴたりとはまる、その瞬間がたまらない。 アドヴェンチャラスな場面が次々に展開するが、著者の弁によると、発掘作業は地味そのものだという。でも、黙々と発掘をしながら、頭のなかではパズル解きに勤しんでいるのかもしれない。 描写は臨場感あふれる。没入すると、アマチュアとして10日間のゴビ発掘ツアーに参加したような気になる。

Posted by ブクログ