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鬼人幻燈抄 大正編 夏雲の唄
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鬼人幻燈抄 大正編 夏雲の唄

中西モトオ(著者)

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鬼人幻燈抄 大正編 夏雲の唄

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2022/06/22
JAN 9784575245349

鬼人幻燈抄 大正編 夏雲の唄

¥1,430

商品レビュー

3.6

10件のお客様レビュー

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2025/06/14

シリーズ10作目 夏雲の唄の裏にある歴史が微笑ましい 吉隠が不穏でマガツメとどういう風にリンクするのか楽しみです。

Posted by ブクログ

2024/04/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前回で大正編終了だと思っていたが、今回までだった… 野茉莉との再会で穏やかな時間が流れたのも束の間、吉隠に寄って、溜那が狙われる。 奪われた夜刀守はじつは義父母にまつわる刀で、人の思いを具現化する力があった。 大正編はみな納得の幸せとなり、平成へと続く。距離、時間と離れても繋がる思い。

Posted by ブクログ

2023/12/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

甚哉と溜那の悲しい話から大正時代のキネマ館と館長の生き様。そのなかで「世の中はいつだって変わっていくから私達だけは変わらず今を思い出せる場所を残す」ここが印象深かった

Posted by ブクログ

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