商品レビュー
2.7
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文句の多い母親と共に灸据所を営む小梅。 父親は芝居小屋の火事で死んでおり、想い人の 清七も、火事に巻き込まれ火傷をおった。 その火事に、火付けの疑いが浮上し、 きなくさくなってくる。 水野忠邦の時代。南町奉行の鳥居耀三とともに、 さまざまな禁止令を庶民に押し付けている。 ...
文句の多い母親と共に灸据所を営む小梅。 父親は芝居小屋の火事で死んでおり、想い人の 清七も、火事に巻き込まれ火傷をおった。 その火事に、火付けの疑いが浮上し、 きなくさくなってくる。 水野忠邦の時代。南町奉行の鳥居耀三とともに、 さまざまな禁止令を庶民に押し付けている。 鳥居に失脚させられた矢部定謙に仕えていたが、 今は浪人となった伊十郎、鳥居を仇と狙う お園、小梅を陰で支える「鬼切屋」の面々、などなど、 魅力的な人物が続々登場する。 また、ぐうたらな母親とのすったもんだが、 なかなか面白い。 父親の死にまつわる謎とともに、灸治療に関する 情報も興味深く、知らないまに、シリーズを 追っかけている。
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内容(ブックデータベースより) 面倒見がよく腕のいい小梅と、ぐうたらだが憎めない母・お寅の灸据所「薬師庵」は、心身に 気懸りのある人で大賑わい。ある日、小梅の親しい料理屋が不当な取り締まりに遭った。どうにも納得できずにその背景を探ると、江戸に蠢く悪党どもの思惑が見えてきて......
内容(ブックデータベースより) 面倒見がよく腕のいい小梅と、ぐうたらだが憎めない母・お寅の灸据所「薬師庵」は、心身に 気懸りのある人で大賑わい。ある日、小梅の親しい料理屋が不当な取り締まりに遭った。どうにも納得できずにその背景を探ると、江戸に蠢く悪党どもの思惑が見えてきて......。灸を据えるべき真の敵は誰なのか? 怒りの艾に火が点る、新シリーズ始動! 令和6年11月23日~25日
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「灸据所 薬師庵」を母と二人で営んでいる小梅。日々様々な人達に灸を据えている灸師だ。 ある日お得意様だった料理屋が奢侈だとして取り潰され主人一家は行方知れずになる。その裏に誰かの思惑が働いたのではと考えた小梅は女髪結のお園と調べ始める。 気の強い小梅のキャラクターがもう少し魅力的...
「灸据所 薬師庵」を母と二人で営んでいる小梅。日々様々な人達に灸を据えている灸師だ。 ある日お得意様だった料理屋が奢侈だとして取り潰され主人一家は行方知れずになる。その裏に誰かの思惑が働いたのではと考えた小梅は女髪結のお園と調べ始める。 気の強い小梅のキャラクターがもう少し魅力的に描かれているといいなと思う。少し男勝りすぎるかな。この一冊では謎は解けないので続編を読みたい。
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