商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 績文堂出版 |
| 発売年月日 | 2022/05/30 |
| JAN | 9784881161296 |
- 書籍
- 書籍
アカデミズムとジェンダー
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
アカデミズムとジェンダー
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
こういうことが俎上に載ったことをまず評価しなくてはならないなと思いました。 一方で、本の中の座談会でも話題になっていましたが、このような形で取り上げられることすらない研究者(大学専任教員以外。男女問わず)の声をどう拾っていけるか、がまさに課題なんだろうなと思いました。 別の本...
こういうことが俎上に載ったことをまず評価しなくてはならないなと思いました。 一方で、本の中の座談会でも話題になっていましたが、このような形で取り上げられることすらない研究者(大学専任教員以外。男女問わず)の声をどう拾っていけるか、がまさに課題なんだろうなと思いました。 別の本にあったのが、女性研究者の間には「三冠を得る」(結婚、博士号、就職)という言い方があるそうです(たぶんこれは男性研究者にもある)。女性で大学院進学者が少ない理由として考えられるのが、女性の大学専任教員はこの「三冠を得」た人が多くそれがロールモデルになっていて、「私には無理」と進学前に方向転換する人が多いんじゃないでしょうか・・・。男性の大学専任教員も最近はまあまあ大変なようですが、それでも収入がそこそこあれば、まだ妻子を養えてその代わり家事育児は妻にお願いすることはできそうですから、女性はまた別なんでしょうね。 なんか研究者は、男性も女性も詰んでる気がする・・・。 日本の大学が、ふつうに研究や教育ができるようになる日が来るといいですね。 そういえば、大学の先輩とかで研究者になった人を見ると、男性既婚者はみんな結婚指輪をしていました。おそらく、男性研究者の中でも結婚がステータスになっていることのあらわれなのかもしれないな~なんて思いました。
Posted by 
