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アカデミズムとジェンダー 歴史学の現状と課題
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アカデミズムとジェンダー 歴史学の現状と課題

歴史学研究会(編者)

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アカデミズムとジェンダー 歴史学の現状と課題

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 績文堂出版
発売年月日 2022/05/30
JAN 9784881161296

アカデミズムとジェンダー

¥1,980

商品レビュー

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2023/12/14

こういうことが俎上に載ったことをまず評価しなくてはならないなと思いました。 一方で、本の中の座談会でも話題になっていましたが、このような形で取り上げられることすらない研究者(大学専任教員以外。男女問わず)の声をどう拾っていけるか、がまさに課題なんだろうなと思いました。 別の本...

こういうことが俎上に載ったことをまず評価しなくてはならないなと思いました。 一方で、本の中の座談会でも話題になっていましたが、このような形で取り上げられることすらない研究者(大学専任教員以外。男女問わず)の声をどう拾っていけるか、がまさに課題なんだろうなと思いました。 別の本にあったのが、女性研究者の間には「三冠を得る」(結婚、博士号、就職)という言い方があるそうです(たぶんこれは男性研究者にもある)。女性で大学院進学者が少ない理由として考えられるのが、女性の大学専任教員はこの「三冠を得」た人が多くそれがロールモデルになっていて、「私には無理」と進学前に方向転換する人が多いんじゃないでしょうか・・・。男性の大学専任教員も最近はまあまあ大変なようですが、それでも収入がそこそこあれば、まだ妻子を養えてその代わり家事育児は妻にお願いすることはできそうですから、女性はまた別なんでしょうね。 なんか研究者は、男性も女性も詰んでる気がする・・・。 日本の大学が、ふつうに研究や教育ができるようになる日が来るといいですね。 そういえば、大学の先輩とかで研究者になった人を見ると、男性既婚者はみんな結婚指輪をしていました。おそらく、男性研究者の中でも結婚がステータスになっていることのあらわれなのかもしれないな~なんて思いました。

Posted by ブクログ

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