商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 二見書房 |
| 発売年月日 | 2022/05/23 |
| JAN | 9784576220567 |
- 書籍
- 文庫
マイ・ポリスマン
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
マイ・ポリスマン
¥1,430
在庫あり
商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
愛と秘密が交錯する物語が描かれた作品で、同性愛がタブーだった時代に生きる三人の複雑な関係が中心に据えられています。マリオンは、警察官トムと親友パトリックとの間で揺れ動く感情に悩みつつも、彼らを心から愛しています。しかし、トムの臆病さや、時代の抑圧が彼らの愛を試練にさらします。40年後、マリオンはパトリックを介護しながら、彼の秘密に直面し、彼女自身の人生を振り返ることになります。人々が心に抱える愛の形や、社会の厳しい現実が美しくも切なく描かれ、読者に深い感動を与える作品です。登場人物たちの真剣な思いが、時代の制約に翻弄される様子は、忘れがたい印象を残します。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
sekuda女史の装丁画……とっても…いかにもだな……。 でも、こんな巡査がいたら、男も女も狂わされちまうだろうな……。 まさかの映画化しているようです。 すげー時代になったな…。
Posted by 
3人は本気で愛してたのに、それは時代が許さなかったので切なくなります。 正直、トムの良さがあんまりわからない。トムの保身と逃げに徹する臆病さ…マリオンとパトリックが本気になるような相手かな? パトリックとジュリアは格好良いです。大っぴらにはできないけど、心に正直に生きてる。マリオ...
3人は本気で愛してたのに、それは時代が許さなかったので切なくなります。 正直、トムの良さがあんまりわからない。トムの保身と逃げに徹する臆病さ…マリオンとパトリックが本気になるような相手かな? パトリックとジュリアは格好良いです。大っぴらにはできないけど、心に正直に生きてる。マリオンも成熟しました。トムだけが目を逸らしてたけど、パトリックとの残り僅かな時間で取り戻せたら良いです。 同性愛が法律違反になる時代が長くて、合法になってから50年くらい、その当時犯罪者とされた人々に恩赦が与えられたのはほんと最近。酷い話です。 そういえば、エニグマを解読したアラン・チューリング博士も同性愛の罪で逮捕されて無念の死を遂げてらした。 ラッセル医師みたいな人って稀有だったんだろうな。 パトリックの「人を糾弾する神は信じません」、良かった。 ハリー・スタイルズさん(もちろんトム)と、「リッパー・ストリート」観たりしてこのところ気になってたデヴィッド・ドーソンさん(もちろんパトリック)での実写版も観よう。ドーソンさんは久々に刺さった英国紳士です。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
悲しくて泣いている ラブシェール修正条項が施行されてる時代で自分に正直であることをやめようとしなかったジュリアやパトリック、パトリックに惹かれながらそれを隠し続けるトム、そしてトムの妻としてどうにかしようとしたマリオン、、 最後にマリオンが自分の行動の過ちを、トムとパトリックのために告白してくれたのが唯一の救いだった…でもそれは同性間での恋愛が違法ではなくなった後で、何十年も後のことだったのを考えると、人の考えは簡単には変わらないんだということを思い知らされる… 途中の、パトリックが人生についてトムに語るシーンとジュリアがマリオンに間違いを指摘したシーンが印象に残っています
Posted by 
