商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | コアミックス |
| 発売年月日 | 2022/05/20 |
| JAN | 9784867203729 |
- コミック
- コアミックス
この世界の片隅に(新装版)(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
この世界の片隅に(新装版)(下)
¥1,089
在庫あり
商品レビュー
4.8
4件のお客様レビュー
死が身近にあった時代。 幼い子供を亡くし、 道端には亡くなった方が横たわっているのが日常だった時代。 鈴さんの柔らかさ優しさは、 暗闇の光のような存在だった。 戦時中もそのような人がいたのだろうな。 そんなすずさんも玉音放送の時に、 今まで自分の信じていたものがなくなっ...
死が身近にあった時代。 幼い子供を亡くし、 道端には亡くなった方が横たわっているのが日常だった時代。 鈴さんの柔らかさ優しさは、 暗闇の光のような存在だった。 戦時中もそのような人がいたのだろうな。 そんなすずさんも玉音放送の時に、 今まで自分の信じていたものがなくなって 混乱し、わめいている姿が印象的だった。 それ程、 最後の1人になるまで国のために戦うという教えは 自分の中の支柱になっていて、 その支柱があったからこそ 大切な人を亡くしても 国のためにと踏ん張れたのだろう。
Posted by 
再読。 晴美さんを亡くした後のお義姉さんとの会話「やっぱりここへ居らしてもらえますか…」で毎回泣けるんだけど、私の人生のテーマもここらへんにあるんだと思っている。 もしかして最初は不本意だったかもしれないけど、今はそこにいて、良かれ悪しかれ周りとのエピソードも生まれて、ちょっとで...
再読。 晴美さんを亡くした後のお義姉さんとの会話「やっぱりここへ居らしてもらえますか…」で毎回泣けるんだけど、私の人生のテーマもここらへんにあるんだと思っている。 もしかして最初は不本意だったかもしれないけど、今はそこにいて、良かれ悪しかれ周りとのエピソードも生まれて、ちょっとでも笑顔を見たかったり、少しでも身近な人が心地よく思える環境を生み出したくなったり、そんなことができるだけでもう十分立派な居場所なんだろうな。 例え壮絶なる負い目を感じたとしても自ら退くなんて考えなくていいんだと思う。 哲さんが言う「まともで居る」っていうのも、ずしんと来るけど、そういう方向で足搔き続けるということなのかも。
Posted by 
映画先観てよかった マンガならではの表現でさらにこの作品が好きになった ハッチングだっけ...絵がうますぎるが故にこの優しい雰囲気を作り出してるし、描きわけで主人公の心理描写がされている(ような気がして)、一番好きな漫画だ
Posted by 
